「舞いあがれ!」横山裕・赤楚衛二・山下美月・高杉真宙ら、遂に次週予告登場 役どころをまとめて紹介
2022.10.21 13:30
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女優の福原遥がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(毎週月~土あさ8時~総合、あさ7時30分~BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の総集編)の第15話が21日に放送され、次週予告に、関ジャニ∞の横山裕、乃木坂46の山下美月、俳優の赤楚衛二、高杉真宙らが登場。ここでは、彼らの役どころをまとめて紹介していく。
福原遥ヒロイン朝ドラ「舞いあがれ!」
オリジナル作品となる第107作連続テレビ小説『舞いあがれ!』で描く時代は、1990年代から今。福原演じるヒロイン・岩倉舞が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマ。第2週では、幼少期の舞(浅田芭路)の成長の物語が描かれたが、第3週からは大学生になった舞(福原)が本格的に登場する。横山裕、舞の10年後の兄役
横山が演じるのは、舞の兄・岩倉悠人。悠人は油の匂いと機械音がうるさい工場の町を子どものときから嫌い、勉強が得意でプライドが高く、早く工場町から抜け出して大金を稼ぎたいという野心を持つ。大学進学で家を出て両親を心配させるようになるが、妹の舞がとりなそうとする。次週予告では、「親父は地道にコツコツやって、どんな夢叶えたん?」という横山のナレーションとともに無造作にサングラスを外す姿が公開された。ネット上では「サングラスの外し方がもうこじらせてて最高」「ひねくれた幼少期からそのまま大人になっていてすごい」と反響が寄せられている。
赤楚衛二、舞の幼なじみの好青年役
赤楚が演じるのは、舞の幼なじみ・梅津貴司。岩倉家の隣にあるお好み焼き屋「うめづ」の息子で、舞と同い年。気は優しく好青年だが、「ふつう」になじめない性格。幼い頃に古本屋で詩と出会って「ことば」を紡ぎ出すことに興味をもち、やがて舞にとって心のオアシスのような存在になっていく。次週予告では、舞と仲睦まじい様子で手を振るシーンが公開され、「お手振り可愛い」「好きになる予感しかない」と、早くも沼落ちの気配を感じさせるコメントが続々。
山下美月、舞とは対照的な“堅実派”幼なじみ役
山下が演じるのは、梅津と同じく舞の幼なじみ・望月久留美。舞の同級生。幼い頃に両親が離婚して父子家庭で育ち、実業団のラグビー選手だった父がけがで失職したせいで経済的に貧しい子ども時代を過ごす。舞が気にかけてくれたのをきっかけに親友になるが、舞とは対照的に堅実な看護師の道を目指すようになる。次回予告では、「舞はええやん、好きな道に行けて」というナレーションとともに、重たい看板を運ぶ様子が公開。「自然な演技」「今後の展開が楽しみ」と期待の声が寄せられている。
高杉真宙、舞が入る“人力飛行機サークル”の先輩役
高杉が演じるのは、舞が入学する「浪速大学」の人力飛行機サークル「なにわバードマン」のメンバー・刈谷博文。人力飛行機「スワン号」の設計を担当。福岡出身の大学3回生。2年連続で設計を担当しており、「なにわの天才」と呼ばれている役どころだ。次回予告の「俺が設計したっちゃけ、世界記録も狙えるやろ」と自信を覗かせた高杉の姿に、「先輩かっこいい!」「眼鏡も似合う」と魅力に惹かれた視聴者が多く見られた。
「舞いあがれ!」今後の展開に期待
次週予告には、すでに多くの期待の声が。大学生になった舞の物語と併せて、舞を取り巻く個性溢れる登場人物たちにも注目していきたい。なお、毎週土曜日は1週間の振り返り放送、BS4K・BSプレミアムでは月~金曜分を⼀挙再放送となっており、NHKプラスでは各放送回の見逃し配信がされている。(modelpress編集部)
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