家族が全力で反対する彼氏、特徴はこれ
親に結婚を反対されやすい男性といえば、「バツイチ」「借金持ち」「無職」などが思い浮かぶと思いますが、実はそれだけではないんです。家庭によっては、「年齢差」「外見」など……ちょっと意外な理由も存在するもの。穏便に結婚の話を進めるためにも、自分の彼氏は結婚を大反対される恐れがないかチェックしていきましょう。
◆「長男・1人っ子」は結婚を反対される
これは昔からよく耳にするかもしれません。長男や1人っ子と言うと、やはり「跡継ぎ」や「義父母との同居」と言うイメージが強いので、あなたの両親からも敬遠されてしまうのかもしれません。
特に彼の家に家業がある場合は、長男や1人っ子となると、その家業を継ぐ場合がほとんど。つまり、妻になった場合は家業を一緒に切り盛りしていく立場になるということなので、その覚悟がない限りは結婚は厳しいと言えそうです。
また、1人っ子の場合はマザコン、若しくは彼のお母さんが子離れ出来ていないことが多いのも特徴。必ずしもそうだとは限りませんが、注意しておいたほうがいいでしょう。結婚をしてから同居を望まれる場合もあり、「こんなはずじゃなかった……」となる前に、しっかり彼と話し合いをしておいたほうがよさそうです。
◆「兄弟が多すぎる」と反対される
やはり長男や一人っ子は反対される可能性がありそうですが、逆に「兄弟が多すぎる」のも反対される可能性がありそう。特にその兄弟間の仲が悪い場合は要注意です。
結婚前からこんなことを考えるのは寂しい話ですが、兄弟が多いと将来的に「遺産問題」がついて回ることが確実。どんなに仲の良かった兄弟同士でも、「骨肉の争い」なんて言葉が使われたりするので恐ろしいですよね。
揉め事が起きそうな家に、可愛い娘を送り込みたくないのは当然の親心。また、兄弟が多いということはそれだけ義姉や義妹ができたり、親戚が増える可能性が高いということ。「娘は肩身の狭い思いをするんじゃないだろうか」と、両親は心配になってしまうようです。
◆「年齢差がある」と結婚を反対される

いくら娘の選んだ相手とは言え、あまりにも年齢差があると心配になるのが親心。これは、理由は違えど、彼が年上な場合も年下の場合もどちらも当てはまります。
あまりにも年上の場合は、やはり彼の方が当然先に定年になって働けなくなる為、親としては経済的心配があります。また、年齢が上であればあるほど、病気や将来的な介護の心配も……。娘が苦労するのが目に見えていて、喜んで賛成する親はなかなかいないと言えそうです。
彼が年下の場合は、やはり頼りなさが挙げられます。あまりにも若いと、精神的未熟さだったり、結婚に対する責任感が本当に分かっているのか等、心配されることが多いのかもしれません。
◆「親が自営業」だと結婚を反対される
彼の親が自営業ということは、社長の息子さん。一見聞こえもよく、経済的にも不安がないように思われるでしょう。また、彼が長男や1人っ子だった場合は、大半は彼が跡を継ぐということになります。
自分としては「将来は社長夫人!」と浮かれてしまうかもしれませんが、自営業とはそんなに甘い物ではありません。将来経営が行き詰まったり、倒産したり……最悪の事態を考えると、親としては当然不安になります。
一般的に長男が跡継ぎですが、家庭の事情によっては、長男以外が継ぐこともあります。彼の実家が自営業の場合は、確認が必要ですね。
◆「出会いがSNS」だと結婚を反対される
今や珍しくないSNSでの出会い。もう立派な出会いの場と言っても過言ではないかもしれませんね。しかし親世代には、理解し難いのもまた現実……。一概には言えませんが、SNSに対してあまり良いイメージを持っていない人の方が多いのです。
出会いがどうであれ、結婚したいとまで想い合える人と出会えたことは喜ばしいこと。最終的には、受け入れてもらえることの方が多いでしょうが、理解を得るまで2人の努力が必要かもしれません。
◆「自営業や経営者」は結婚を反対される

「社長」といえば年上のイメージがありますが、年齢的な問題だけで反対されているのではありません。若くして、会社を立ち上げ、頑張っている人ももちろんいます。
しかし、親の立場から見れば、やはり心配なのは将来的なことです。彼の家が自営業の場合も同じですが、それよりも、彼本人が経営者や自営業の場合の方が、その心配は大きいのだとか。
今は良くても、万が一倒産したりしたらどうなるのか、社員のお給料はどうするのかなど。もしそうなった時に、今まで会社のトップを務めていた彼が、家族の為に人に使われる立場で働くことが出来るのか。将来のビジョンだけでなく、彼の人間性も問われそうです。
◆「超イケメン」は結婚を反対される
イケメンでオシャレな自慢の彼氏の何がいけないの!?と思うかもしれませんが、意外と心配する親は多いもの。世間一般的に、イケメンでオシャレな男性はモテますよね。つまり、単純に浮気を心配してしまうのです。
どんなに見た目が良くモテたとしても、浮気するかどうかは中身次第。中身さえしっかりしていれば、もちろん分かってもらえると思うので、挨拶などの際に「きちんとしている、真面目」アピールをしっかりしましょう。特にお母様は、外見も中身もイケメンなお婿さんが来てくれたら、喜んでくれるかもしれませんね。
◆「チャラい男」は結婚を反対される
これは当然かもしれませんね。1度顔を合わせて話をすれば、どんな男性なのかだいたい分かるものです。外見がチャラくても、中身が良ければ反対されることはないと思います。
しかし、外見だけでなく、中身もチャラチャラしている軽薄な感じがしたり、言葉遣いすらなっていなかったり、非常識だったり……そんな彼だと、大事な娘の結婚相手にはできないと、反対されてしまう可能性大。挨拶、言葉遣い、態度など、TPOに合わせた最低限のマナーは、大人として大切となってくるようです。
◆「前科がある」と結婚を反対される
これは、前科の種類にもよるかもしれません。例えば、無免許でバイクを運転してしまったとか、出来心でしてしまった万引きなど。どれも立派な犯罪ですが、「若気の至り」と許してもらえる可能性が高いと思います。
しかし、人を傷つけるような暴力事件や、刑事事件に問われるような窃盗などの犯罪履歴がある場合は、当然心配ですよね。今は更生しているとは言え、もしもこの先何かあった時に、あなたに暴力をふるったりするのではないかと考えるのが普通です。
それでも、もしも前科のある彼の場合は、正直に話しましょう。後々になってバレてしまう方が、親の怒りは大きくなります。隠し通せるものではないことは頭に入れておいてくださいね。
◆「ルーズな男」は結婚を反対される

一言にルーズと言っても、色々あります。お金にルーズ、時間にルーズ、女性にルーズ……。とにかくだらしない人は結構いますよね。何かにルーズな人は、大抵何もかもルーズなものです。自分は大目に見れたとしても、親はそうはいきません。特に、お金や女性にルーズな人は、反対されても仕方がないのです。
親に納得してもらう為には、結婚後のお金の管理の仕方について考えている事をアピールしたり、どうしたらいいかなどを相談するのも良いかもしれません。女性にルーズな場合は、親に納得してもらうのは至難のワザでしょう。
もし、彼がどれかの項目に当てはまったからといって、必ず結婚を諦めなければならないというわけではありません。親には反対されてしまう可能性はありますが、その問題をどう2人で乗り越えていくかが肝心になってきます。
2人で力を合わせて、両親も安心できる幸せを掴みたいものですね。
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