同窓会に行く“だけ”で…モラ夫「男に媚びるな」しかし⇒「じゃあさ…」怪しく笑った友人の反撃に、顔面蒼白!?
夫のモラハラや支配が常態化してしまうと、1人で抱え込んでしまうことがあります。
そんな閉ざされた環境に風穴を開けるのは、信頼できる第三者の率直な言葉なのかもしれません。
今回は人格や服装を否定された妻が、友人の強烈な一言で助けられた体験談を紹介します。
ひどい…!
久しぶりに同窓会に参加することに。
私は少し気分を上げたくて、普段はあまり履かないスカートを着てみました。
「久しぶりのスカート、ちょっとソワソワするな」
鏡に映る自分を見て少し誇らしい気持ちでいたのです。
しかし、帰宅した夫の反応は信じられないものでした。
「なんだその格好は、男に媚びているように見える!」
夫はひどい言葉をぶつけてきたのです。
私がただのおしゃれだと伝えても、聞く耳を持ちません。
「お前にそんな服は似合わない。同窓会に行く必要なんてない!」
あまりのショックに、私は二次会で友人にこの出来事を相談しました。
私の話を聞いた友人は自分のことのように憤慨。
そして「じゃあさ…」と怪しく笑って、すぐさま自宅へ来てくれたのです。
あなた間違えてますよ

友人は自宅に着くなり、的確に指摘しました。
「あなた、妻がただおしゃれしただけで怒ってるんですか?」
「夫婦の問題だから…」
「夫婦の問題?
人格を否定して服装まで支配するのはハラスメントですよ!」
友人は毅然とした態度で諭してくれたのです。
「おしゃれすることを奪う権利、あなたにはありませんよね?」
友人からのその言葉に、夫は顔面蒼白に…。
私もこれまで溜め込んできた思いを吐き出しました。
「あなたの顔色をうかがうのはもう疲れた」
すると夫は「ごめん、俺が間違ってたよ」と謝罪しました。
この反省がずっと続いてくれることを願うばかりです。
相手の言動がどれほど過剰でも「自分が悪いのではないか」と思い込んでしまうことがあります。
しかし、一方が恐怖を感じ、自分を否定される状況は健全なものとは言えません。
そんなときは、今回の体験談のように信頼できる友人に現状を話してみましょう。
第三者のストレートな意見は、自分の環境がいかに異常であるかを再認識するヒントとなります。
また夫も、客観的な意見によって自分の振る舞いの異常さを自覚するきっかけとなるでしょう。
夫の人格否定やモラハラに悩んでいる方は、まずは身近な誰かに現状を打ち明けてください。
外からの風を入れることで、歪んでしまった夫婦のバランスが正されれば、お互いが対等でいられる関係へと再構築するための一歩を踏み出せるはずです。
作画:ほかにぃ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用して作成しています
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