出会ってすぐ決まる。運命を繋ぐLINE術
合コンや歓送迎会、同窓会など大人数でのお酒の席で、久々にときめきを覚えたら、その彼と仲良くなりぐっと関係を近づけたいですよね!気になる彼を運命の人にできるかどうかはあなた次第! まずはやり取りを続けて連絡を取り合う仲になることが必須です。そのためには、最初に送るファーストLINEが肝心なのです。大人の心地良い距離感を保ちつつ、彼のテンションの上がるLINEのやり取りで彼の心を掴んじゃいましょう!
1. あなたからお礼のLINEできっかけを作る

まずは彼とあなたのどちらかがLINEを送らなければ何も始まりません。
ここで一番もったいないのは、こういうの慣れていないし…と変に照れてしまったり、「彼は私になんて興味ないよね…」とネガティブに考えてしまい、結局何も行動せずフェードアウトしてしまうこと。これではせっかく久々の心ときめく人と出会えたというのにも関わらず、何もなく終わってしまいます。あぁ、なんてもったいない!!
一日も早い結婚を願うアラサー女子に時間とときめきの無駄遣いは許されません!
まずは社交辞令という大義名分のもと、お礼の挨拶としてこちらからサクッとLINEを送っちゃいましょう。
2.シンプルな文章とスタンプのセットで送る
具体的にどんな文章を送るかを考えていきましょう。
「きのうはありがとうございました!楽しかったですね☆ぜひまた行きましょうね^^」
一見シンプル過ぎるようにも見えますが、あなたとの時間が楽しかった(たとえ大して楽しくなかったとしても)、また会いたいです、という気持ちを込めているのがポイント。
送るタイミングは、次の日のランチタイムが前のめり過ぎず遅すぎずのベストタイミング。
組み合わせて送るスタンプは、彼があなたに感じたであろう印象とギャップのあるものがおススメです。
礼儀正しくきちっとした印象なら、少しおふざけ感のあるものを。
明るく元気な印象なら、最初からダウンロード済みのキャラクターだと、彼が感じている女の子らしいミーハー感が薄れますよね。
男性がギャップに弱いことはもう周知の事実。彼の予想と違うLINEを送って、彼の予想をポジティブに裏切っちゃいましょう。
3.久しぶりに再会した高校の同級生だと思って送る
ここで一番大事なのは、最初の段階で大きな好意をちらつかせないこと。まだ何も関係も始まっていない異性に対し、ここで好意が漏れてしまっては大きなプレッシャーとなり、男性に限らず仲良くなる前に返事をすることすら二の足を踏んでしまいますよね。
恋人候補になりたい気持ちは一旦しまって、久しぶりに再会した同級生に送るようにフランクでさっぱりと送りましょう。というのも、彼もハードルがぐっと下がり、返事がしやすくなるからです。
最初のLINEで彼の気楽な気持ちを育めば、その後気楽なLINEのやり取りをする土台を作れます。
4.返事がきたらさりげない質問を

さぁ彼から返事がきました! ここで彼からお誘いや質問があれば喜んで答えましょう。
しかし彼からも「楽しかったですね。ぜひまた!」なんていう内容だった場合、ここで終わらずに、すかさずカギとなるさらっとした質問を!
「思い出せずどうしても気になってるのですが… ○○さんが話してた□□ってなんでしたっけ?」
□□は、美味しいって言ってたラーメン屋さんや面白いって言ってた映画など話題になったことなら何でもOK。これなら男性も答えやすいので自然とやり取りが生まれるし、知識を貸すことが好きなオトコゴコロもくすぐれちゃいます!
さらには「じゃあ今度行きましょうか?」とデートに発展しやすくなるのです。そうしたら、次のデートまで予定を合わせたりと、二人のやり取りに目的が生まれ自然に会話が弾みますよね。
まとめ
自然にやり取りをする仲になれるかどうかは、今後、恋愛関係に発展させるための重要なステップ。誠実な男性こそシャイだったりするものなので、あなたから小さなきっかけを作ることがとても大事。そのためにも最初から踏み込み過ぎない心地良い距離感を保ちつつ、ギャップと賢い質問で運命の人の心をぐっと掴んじゃいましょう♪
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