保護者会で“ママ友の夫”を略奪成功!?しかし【バシッ】外に出た瞬間「恥ずかしくないんですか?」
飲み会で既婚者の男性に近づき、酔ったふりをして抱きついた女性。
男性に2人きりで連れ出されたとき、勝利を確信していました。
しかし外に出た男性が口にしたのは、思いがけない言葉で…。
今回は、既婚男性に近づこうとした女性が返り討ちに遭った体験談を紹介します。
保護者同士の飲み会

保護者同士の飲み会。
私が露出の多い服に着替えて行くと、周囲のママ友たちは褒めてくれました。
愛想よく返しながら、心の中では全員を見下していました。
隣をゲット

飲み会が始まると、私はすぐに、素敵だとウワサされていた保護者の男性に近づきました。
「お子さん頑張ってましたね♡リレーすっごく速かったぁ〜」
「ありがとうございます」
運動会での彼の子どもの活躍を褒めて、警戒心を解きます。
すべては私の計画通りに進んでいました。
一気に攻める!

まずは会話を弾ませて、そして一気に攻める。
そのタイミングを、私は静かに見計らっていました。
お酒が程よく進んできた1時間後、そろそろ頃合いです。
「あぁ〜なんか酔っちゃったかもぉ…」
私はちらりと自分の肌を見せました。
のっかって…!?

そして隙を見て、彼の膝の上に乗り、首に腕を回しました。
彼の妻が遠くでぎょっとした顔でこちらを見ています。
「放っておきなよ」

「ちょっとなにしてるの!?酔いすぎよ!」「みんな見てるわよやめなさいって!」
周囲の保護者が私を止めようとします。
しかし、1人が冷ややかな声で言いました。
「放っておきなよ」
美男美女でお似合い

それは私の取り巻きのママ友たちでした。
「美男美女でお似合いなんじゃない?」
クスクス笑いながら、私たちの様子を静観しています。
この展開も私の思う壺でした。
2人きりになった…?

すると、突然彼は私の腕を掴みました。
「よければ今から2人きりになりませんか?」「えっ!?」
私は思わず胸が高鳴りました。
彼の妻が不安そうな様子でこちらを見ています。
周囲がヒソヒソとざわめく中、私たちは2人で会場を出ました。
私の勝ちよ!

「うわ〜マジで?おもしろくなってきた!」
背後で野次馬たちが盛り上がっているのが聞こえます。
私は心の中で、彼の妻に向かって叫びました。
(ほら見なさい!私の勝ちよ!)
酔いさましのため

ところが外で2人きりになっても、彼は何もしてきません。
おかしいと思っていると、彼が口を開きました。
「外の風にあたって、少しは酔いがさめましたか?」
彼の声は冷ややかでした。
意味がわからず、さっきの続きをと彼に触れようとすると…。
非常識すぎる

私の手を払いのけ、鋭い目で言いました。
「はっきり言って、こういうのは迷惑なんですよ」「え…」
「あなたのしたことは非常識すぎる。恥ずかしくないんですか?」
はっきりとした拒絶は、私にとって信じられないものでした。
「で、でも私は、本気であなたと…」
はしたない

「妻以外の女性と親しくするつもりはありません。それも人前ではしたないことをする女性となんてね」
私の行為を「はしたない」と言われ、ぐっと言葉に詰まります。
彼の追及は止まりません。
「この際なので申し上げますが、あなたは妻を地味だと言ってバカにしていましたよね?」
控えめな妻が好き

「あぁいう発言はやめてください。僕は控えめな妻が大好きなんです。今後一切僕たち家族に関わらないでください!」
これ以上ない拒絶に、私に言えることはありませんでした。
なんで…この私が…

(どういうこと…?どうして私が…)
若く美しい私が、ここまで拒絶されるなんて…。
さらに、驚いたのは私の夫が事前に私の性格について注意喚起をしていた事。
私は、自分が見ていた世界が音を立てて崩れていくのを感じていました。
既婚男性に近づき、人前で抱きついてまで関係を迫った女性が、その場で拒絶されてしまった体験談でした。
同じように既婚男性に惹かれてしまったとき、自分を大切にするために役立つ3つのアドバイスを紹介します。
1.相手の立場と気持ちを想像する
既婚者に近づく行為は、相手の家族を傷つけるだけでなく、自分自身の信頼も損ないます。
行動する前に、その先にいる人たちのことを想像することが大切です。
2.陰口は相手に伝わると思っておく
その場にいない人への悪口は、どこかで本人の耳に入るものです。
特に同じコミュニティの中では、言葉は思った以上に広がるものだと心得ておきましょう。
3.感情に流される前に自分を振り返る
誰かへの強い感情は、冷静な判断を曇らせます。
行動する前に立ち止まり、自分がしようとしていることの意味を考える習慣が、後悔を防ぐことにつながります。
感情任せの行動は、自分が思う以上に多くのものを失わせます。
相手も自分自身も傷つけないために、冷静な判断を大切にしてください。
作画:竹村風
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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