切迫早産の妻を放置した浮気夫!?だが帰宅後「俺が悪かった」取り返しのつかない事態になった話
新しい命を授かり、心身ともに繊細な時期。
そんなとき、最も頼りにしたい夫が、動けない妻の窮地を利用して裏切りを働いていたら…。
今回は、妊娠7ヶ月という困難な時期に、夫のあまりにも身勝手な本性を目のあたりにした女性の体験談を紹介します。
「そんなに動けるなら大げさでしょ」
妊娠7ヶ月のとき、切迫早産と診断されて自宅での絶対安静を指示されました。
寝返りすら最小限、家事も買い物も禁止。
同居する夫だけが頼りでした。
最初は優しかった夫も、2週間経つと帰宅が遅くなり「大げさなんだよ」と食事すら買ってこなくなりました。
ある夜、体調不良で電話しても「忙しいから無理」と切られる始末。
不審に思い位置共有アプリを確認すると、夫は勤務先とは違う場所に長時間滞在していました。
後日、母に付き添ってもらいその場所へ向かうと、夫は平然とある女性のマンションから出てきたのです。
私が動けないことをいいことに、家事を放置して女性宅に通っていたのでした。
立ち尽くす私に、夫は慌てるどころか面倒くさそうな顔で「そんなに動けるなら、もう安静とか大げさなんじゃないの?」と言い放ちました。
その場で母が浮気相手に確認を取り、交際が発覚。
後日、夫が仕事に行っている間に荷物をまとめて実家へ逃げました。
深夜に帰宅した夫は物が少なくなった部屋を見て、私に「悪かった」と電話。
しかし、もう私には夫への愛が残っていなかったため離婚を告げました。
(25歳/女性)
最後に
このような極限状態での裏切りに直面した際は、自分を責める必要は一切ありません。
まずは「第三者を介した事務的な決別」を最優先してください。
今回のように、親族や専門家に介入してもらい、感情的なやり取りを避けて証拠と事実を固めることが、自身の健康と子どもの将来を守る唯一の手段となります。
また、このような相手は「何が悪いのか」を根本的に理解できないケースが多いため、話し合いで反省を促すのは時間の無駄に終わることが多いです。
それよりも、法的な手続きを通じて「親としての金銭的責任(養育費)」を確定させることに注力しましょう。
物理的な距離を置き、経済的な権利を確保して自立することが、自分自身の尊厳を取り戻すための最大の解決策となります。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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