「男に媚びるな」スカートを履いた“だけ”で罵る夫。しかし「じゃあさ…」ニヤリと笑った友人が突撃訪問した話。
2026.02.17 20:30
提供:愛カツ
夫からの「似合わない」「そんな格好をするなんて」という言葉。
ただの意見や嫉妬のように見えるかもしれませんが、それが度重なり、相手の行動を制限するようになれば、それは立派な「支配」です。
今回は、そんな夫のモラハラ的な振る舞いに対し、友人が策を思いついた体験談を紹介します。
今日は同窓会だからオシャレに!

え…?どうしたの急に

心外…しかも同窓会に行くななんて…

私が…悪いのかな…

言ってやるよ私が!

あなた間違えてますよ

私…もう限界だった!

変わってくれた!

言葉の暴力は日常の中に静かに忍び込み、いつの間にか「自分が悪いのかな」と思わせてしまう怖さがあります。
もし、今同じように相手の支配的な言動に苦しんでいる方がいれば「これは愛ではなくコントロールである」と認識することが第一歩です。
信頼できる友人に介入してもらい外からの視点を入れることで、閉鎖的になっていた夫婦の空気が変わり、相手が自分の異常性に気づくきっかけになることもあります。
勇気を出して本音を伝えた後は、相手の反応を冷静に見極めてください。
逆上したり一時的な謝罪だけで繰り返したりする場合は、自分の身を守るために距離を置くことも検討しましょう。
あなたの価値は、誰かの言葉によって決まるものではありません。
大好きな服を身に纏い、行きたい場所へ胸を張って出かけられる、そんな当たり前の自由をどうか大切に守り抜いてください。
作画:ほかにぃ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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