男性が女性にされると本気で冷める行動6選 無意識にやってるかも?

大好きな彼氏だからって、なんでかんでも好き勝手にしていませんか?全て受け入れてもらえるからって、何も考えずに身勝手な行動や言動をしているようだと、冷められて別れを告げられてしまうかも。無意識にしてしまっているかもしれない冷められる可能性のある言動を、今一度見つめなおしてみましょう。
男性が女性にされると本気で冷める行動6選 無意識にやってるかも?/Photo by ぱくたそ
男性が女性にされると本気で冷める行動6選 無意識にやってるかも?/Photo by ぱくたそ

1. 常にマイナス思考

一緒にいても常に暗くて、物事をマイナスにしか捉えられない人は、女性に限らず男性に対しても冷めてしまいますよね。

せっかく楽しい場にいても、一言のマイナスワードで場の雰囲気が一気にどんよりしてしまうことも。

何気ない一言で、周りを嫌な気分にさせてしまうこともあります。

そうならないためにも、一度自分の中で考えてから口に出すことを心がけてみてください。

付き合っている彼氏に対しても、なるべく明るくポジティブに接するようにしましょう。

忙しくてなかなか会えない時も「わたしのことなんかどうでもいいんだ」と言うよりも、「次会えるのが楽しみ!」と、言われた方が彼氏も嬉しいですよね。

そういう子と一緒にいると自分までポジティブな気持ちになれるので、居心地の良い相手だと思ってもらえます。

2. 愚痴ばかりを言う

男性とは楽しい話を心掛けて/Photo by ぱくたそ
男性とは楽しい話を心掛けて/Photo by ぱくたそ
女子会で意外と話題になる事もある”愚痴”。

しかし愚痴は、仲のいい女子の間でしか通用しない話題なので要注意です!

せっかく気のある女性と楽しい時間を過ごせるはずなのに、口を開けば愚痴ばかりでは冷められること間違いなし。

何か相談事があって愚痴を漏らしてしまうのは、仕方がないかもしれません。

しかし、何十分、何時間も同じ愚痴を聞かされては、相手も苦痛ですし、良い気分はしません。

また、良かれと思ってアドバイスをしたのにも関わらず、スルー。

話を聞いて欲しいだけの女性だったら、男性はもうお手上げ状態。

最初は黙って聞いてくれている彼も、毎度のことになってしまっては冷められて別れを告げられてしまいます。

彼の心を掴んでいたいなら、彼といる時間は楽しい時間を共有するようにしましょう。

3. メンヘラアピールをする

メンヘラアピールには彼は引いてる…/Photo by ぱくたそ
メンヘラアピールには彼は引いてる…/Photo by ぱくたそ
SNSで「無理、病む」「わたしなんか」などの投稿をしていませんか?

一瞬の気の迷いで載せてしまった投稿も、意外とみられているもの。

自分で後から見返しても「うわっ…」と思ってしまうことがあると言うことは、それを見た彼はもっと引いてしまっています。

ましてや、その内容が自分についてだとしたら興ざめものです。

何か伝えたいことがあるのなら、彼に直接素直な気持ちをぶつけるようにしましょう。

“気付いてアピール”を遠回しにしたところで、心の距離は縮まるどころか広がってしまいます。

4. 自分の話しかしない

お互いを尊重し合うことが大切/Photo by ぱくたそ
お互いを尊重し合うことが大切/Photo by ぱくたそ
「自分の話ばかりで話を聞いてもらえないと冷めてしまう」という男性はなかなか多いようです。

おしゃべりな彼女のことはもちろん大好き。

でも、自分の話を差し置いて自慢話などをされると話は別とのこと。

会えなかった時間を埋めるように、彼に色々話したくなる気持ちがあるのでしょう。

しかし、それは彼も同じなのです。

また、ケンカをして口論に発展してしまった時にも同じことが言えるでしょう。

自分の言い分ばかりでは、2人の関係は一向に成長させられないですし、彼もあなたの意見に耳を傾けると姿勢を取ってくれません。

お互いに尊重し合い、時には聞き上手になることが円満の秘訣なのではないでしょうか。

5. 奢られてるのが当たり前

お礼を言うことは奢られる側のマナー/Photo by ぱくたそ
お礼を言うことは奢られる側のマナー/Photo by ぱくたそ
とくに初めてのデートでポイントとなってくるのが、”お支払い問題”。

彼が奢ってくれるオーラをどんなに醸し出していても、完全に甘えてしまうのは絶対NG。

支払う気はあるものの、実は女性の反応を伺っていることがほとんどです。

せめて支払う素振りは見せることが、奢られる側としてのマナーなのではないでしょうか。

ただ、いつまでも引き下がらずに「わたしも払う」と意地を張っていては、せっかくの男気を台無しにしてしまいます。

財布を出して彼に止められるようであれば、そこは可愛く「ありがとう」とお礼を一言添えてあげてください。

この時お礼が言えないと「なんだかんだで奢られるのが当たり前だと思っているな」と思われてしまいます。

照れくさくてもお礼はしっかりとしましょう。

6. 礼儀がない

礼儀的なあいさつは意外と見られているもの/Photo by ぱくたそ
礼儀的なあいさつは意外と見られているもの/Photo by ぱくたそ
何かをしてもらったら「ありがとう」、自分が悪かったら「ごめんなさい」、食事の後は「ご馳走さま」など、礼儀的なあいさつが出来ているかどうか、意外と見られています。

どんなにタイプの女性でも、店員さんへの当たりが強かったり、嫌な感じでお店を出て行ったりする姿を見ては、ガッカリ。

もう同じ気持ちでその人のことを見れません。

基本的なあいさつや礼儀は、家庭環境も密かに垣間見えてしまう部分のため、彼の前でなく、大人として常に心がけるべきことです。

自分がされたらどう思うか考えてみて

無意識に冷められるようなことをしていないかチェックしてみて/Photo by ぱくたそ
無意識に冷められるようなことをしていないかチェックしてみて/Photo by ぱくたそ
相手に冷めてしまう時の行動は、男女にあまり差異はないのかもしれません。

私がされたらどう思うだろうか、と自分ごとに捉えて一回考えた上で言動を取るようにしましょう。

女性として見られなくなってしまっては元も子ありません。

彼の気持ちを繋ぎ止めておくためにも、「彼のために可愛くありたい」という初心を忘れないでください。(modelpress編集部)

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