「彼女から逃げたい…」面倒な女と思われてしまう言動4選
2018.06.26 21:00
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カップルが別れてしまう原因の1つとして、彼女が彼氏に「面倒だな…」と思われてしまうことが挙げられます。彼女としては彼氏のことが好きだけど、その気持ちを上手に表現できない、そんなときに面倒だと思われてしまうようです。今回は、彼氏に面倒だと感じさせてしまう言動4つをご紹介していきます。
その1:嫉妬させようとする
彼にヤキモチを焼かせるために、あえて嫉妬させようとすると面倒だと思われてしまうようです。例えば、仲のいい男友達とのやりとりをわざわざ伝えてくる、こんな男性から口説かれたという報告をしてくる…などです。
彼の気持ちを引くために、そういった言動をしてしまう乙女心もわかりますが、言われた側としてはストレスを感じてしまうでしょう。女性も、同じことをされたら、ただ不安になってしまいますよね。
嫉妬させるというのは思いやりに欠ける行為です。愛されたい思いは、もっと素直に表現するようにしましょう。
その2:自分を最優先にしてほしい
もし仕事をしている彼なら、大事なプレゼンの前など、仕事に集中したいというときもあるはずです。そんなときに、自分の一方的な気持ちを押し付ける形で「会いたい」と言ってしまうと、彼の負担になってしまうのではないでしょうか。
仕事でなくても、友人づきあいや、1人の時間をきちんと持ちたいと思うときも少なくないでしょう。
自分が会いたいときに会えないというだけで、文句を言ってしまうと、ますます彼はあなたと会いたいとは思えなくなってしまう可能性があります。
また、そもそも会いたいと思う頻度は人それぞれです。そこの価値観がすれ違っているようであれば、あなた自身ストレスでしょうから、一度話し合ってみることをオススメします。
その3:彼に依存してしまう
交際が始まると彼しか見えない!なんて思う気持ちにもなりますよね。でも、その気持ちがエスカレートしすぎて、彼氏に依存をしてしまうと、彼も重荷に感じてしまうようです。自分がこんな行動をとっているようであれば、もしかしたら依存状態にあるかもしれません。
・LINEの返信が遅い場合、気になりすぎて重ねてLINEをしてしまったり、電話をしてしまったりする。また、返信が遅いことを、咎めるようなことを言ってしまう。
・予定が彼次第のため、誘われればほとんど会える。また、急の誘いにも駆けつけてしまう。
・行動範囲や交友関係が狭まってしまった。
・少しでも不安になると、感情が揺れてしまう。そしてそれを彼にぶつけてしまう。
彼に依存してしまうと、「返信が遅い」「急に会えなくなってしまった」など、ちょっとしたことで感情が揺れやすくなってしまいます。そうすると、「自分のつらさをわかってほしい」という気持ちが強くなり、それを直接彼に伝えてしまうこともあるでしょう。こんなことが続くと、彼も、そしてあなた自身も疲れてしまうのではないでしょうか。
依存状態からの簡単な脱出方法は、他に意識を集中できることを見つけるということです。要するに、暇であることが依存の1つの原因なので、資格取得などの何か目標を見つけ、それに集中するようにするといいでしょう。
その4:疑いすぎる
「昨日の夜はどこで何してたの?」「浮気でもしてるんじゃないの?」などと、特に根拠もなく、自分の不安感を消すためにやたら疑ってかかるのはやめましょう。もし自分が彼氏に疑われたとしたら、窮屈で嫌な気分になりますよね。人は、信用されていると感じると、きちんと誠実であろうとするようなところもあると思います。やたら疑うというのは、彼に浮気を促しているようなものと言えるかもしれません。
疑いの言葉を投げるくらいなら、「信じてるね」と伝えた方がよっぽどいいでしょう。
愛されたい思いは素直に表現しよう
今回ご紹介した4つの言動に共通して言えるのは、自分に自信が持てないあまりに、もっと愛されたいという気持ちを素直に表現できていないということです。自分に自信が持てないと、わざと嫉妬心を煽るようなことを言って、自分の価値を高めようとしてしまいますし、彼の時間の使い方において自分の優先度が低いと文句を言ってしまいがちです。
また、「ちゃんと愛されているのだろうか?」と不安になりやすいので、ちょっとしたことで感情が揺れやすく、また疑心暗鬼になってしまうこともあるようです。
もっと穏やかな心で恋愛をするために、彼にあれこれ求める前に自分に自信をつけることを大切にするといいでしょう。
見た目を磨くことはもちろん、勉強や仕事である程度自分に納得ができると、自然と自信はついてくるものです。面倒な女は自信がない女と言えるかもしれません。自分の言動を振り返ってみて、意識の集中のさせどころを変えてみてはいかがでしょうか。(modelpress編集部)
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