大切だからこそ!男性が本命の女性にはしないこと5つ

相手からの連絡の有無に一喜一憂したり、デートの時の反応を伺ったり…いくつになっても、何度経験してもドキドキする恋愛初期。楽しい想像に胸がいっぱいになる一方で「もしかして、私、遊ばれてる…?」と不安に駆られた経験がある方もいるのではないでしょうか。恋愛初期は見極めが肝心。男性が本気か遊びかを見極めるポイントを5つご紹介します。
大切だからこそ!男性が本命の女性にはしないこと(photo by vadymvdrobot/Fotolia)
大切だからこそ!男性が本命の女性にはしないこと(photo by vadymvdrobot/Fotolia)

連絡の放置

女性が気になる相手からの返信を今や遅しと待っているのと同様、男性だって本命の相手から連絡をもらったら嬉しいもの。そしてもちろん、連絡がきたらできるだけ早く返信したいと思うものです。

だからこそ、連絡がいつも数日後…なんて場合は、残念ながら本命の相手ではない可能性が高いです。また、向こうからの電話はかかってくるのに、こちらからの電話には基本的に出てくれない、というのも危険信号。

連絡は相手からの気持ちを推し量る良いバロメーターと言えます。1度見直してみると良いかも。

数日間の連絡放置は単なるメール不精ではないと疑うべし(Photo by baranq/Fotolia)
数日間の連絡放置は単なるメール不精ではないと疑うべし(Photo by baranq/Fotolia)

急なデートの誘い

気になる彼からの「今日の夜、ヒマ?」という連絡に、テンションが上ったことがある人は多いかもしれません。ちょっと時間ができた時、もしかして1番に会いたいと思って顔が浮かんだのかも、なんて思ってしまいがち。

でも、実際の彼の気持ちは反対の場合もあるんです。

本命の女性との時間は、しっかりとプランを練りたいし、何よりも相手のスケジュールを尊重してあげたいと思うもの。急な誘いで困らせてしまうのではないか、と誘うのを躊躇う男性がいるので、しっかりと見極めたいところです。

ドタキャン

約束をしていたのにもかかわらず、直前になってドタキャンされた場合も注意が必要です。でも、仕事が忙しい男性であればやむを得ない状況を理解してあげたいと思ってしまうもの。

見極めのポイントとしては、その後の対応です。仕事が一段落した時などに謝罪の電話があったり、すぐにリスケの連絡が来たらあなたのことを大事にしてくれていると考えて良いでしょう。

ところが、「また時間ができたらこちらから連絡する」や、夜遅くなってからの「今から会える?」など、男性主体であったら、本命の女性への対応とは考えづらいです。物分りの良い女性になろうとして都合の良い女性にされていた、なんてことがないように気を付けましょう。

ドタキャンされたらアフターフォローに注目(Photo by evgenyatamanenko)
ドタキャンされたらアフターフォローに注目(Photo by evgenyatamanenko)

会話の内容を忘れる

あなたは、デートの時に彼が話していた内容をどれくらい覚えていますか?

好きな人の言ったことであれば、きっとかなりのことを覚えているはず。聞きたいと思っているからこそ、無意識のうちに記憶に残りやすくなっているんです。これは好意があればこそ。

つまり、男性だって本命の女性相手であれば、会話の内容をある程度は記憶しているもの。特に誕生日など、その女性にとって重要な情報であれば尚更です。

それを忘れられてしまっていた場合、残念ながら本命の女性は他にいるかもしれませんね。

ノープランのデート

デート当日、待ち合わせ場所で落ち合ってから「どこ行きたい?」と聞いてくる男性…。

彼はあなたにあまり本気ではない可能性が高いです。本命の相手とのデートであれば、男性は相手を楽しませようとしっかりプランを練ってくるもの。行き当たりばったりを楽しむタイプもいますし、堅苦しいデートが苦手ということもあるので一概には言えませんが、付き合い始めであまりに段取りの悪いデートだった場合、1度考え直してみても良いかもしれませんね。

ノープランのデートでも、楽しかったら良いけれど…(photo by Tijana/Fotolia)
ノープランのデートでも、楽しかったら良いけれど…(photo by Tijana/Fotolia)
いかがでしょうか?

恋愛初期はついつい浮かれて、相手のことを見誤りがち。気持ちが完全に彼の方へいってしまう前に、本心を見極めましょう。(modelpress編集部)

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