timelesz寺西拓人、人気若手俳優からの“おねだり”に照れ笑い 声優で演じてみたい役も明かす【迷宮のしおり】
2026.01.25 20:37
views
timelesz(タイムレス)の寺西拓人が25日、劇場長編アニメーション『迷宮のしおり』公開御礼舞台挨拶に出席。若手俳優からの言葉に照れ笑いを浮かべる場面があった。
寺西拓人、齋藤潤の“可愛さ”に照れ笑い
『迷宮のしおり』は河森作品の特徴である「歌」「SF」に、誰もが共感できる「スマートフォン」あるあるを組み合わせ、エモーショナルな異世界青春脱出劇として描き出した作品。この日はスマホの世界に迷い込んだ主人公・前澤栞を演じるSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、栞に想いを寄せる少年・山田を演じる齋藤潤、河森正治監督も出席していた。今回の会見で、寺西に久々に会ったという齋藤。寺西とどんな話をしたのか聞かれると「今日会ったときに、さっき『元気?』って言ってくださって。あとは、今どんな作品をやってるのかっていうのを聞いてくださって。僕の近況をお伝えさせていただいたんですけど…もしよければ、サウナに」と笑顔。また「牡蠣をあまり食べたことがなくて、もしよければ、寺西さんのおすすめの牡蠣を教えていただきたいなって」とおねだりした。
寺西は「じゃあ、牡蠣買ってサウナ行く?サウナで食べちゃう?それをやりましょう。今年」とノリ良く返答し、自身の牡蠣好きについては「時期によっては。舞台の本番があってっていう時は控えますけど、基本的には一番好きな食べ物は何ですか?って聞かれたら、生牡蠣ですっていう風に言うくらいには好きで。それを知ってくれているのがもう…可愛い(笑)。ありがとう。サウナも行きましょうね」と齋藤に対し照れ笑いを浮かべた。
寺西拓人、声優で演じてみたい役は「動物」
再び声優を務めるなら、どんな役を務めたいか聞かれた寺西は「動物です」と返答。「動物といっても、犬の鳴き声とか猫の鳴き声とか、そういうことじゃなくて、喋るタイプの動物」としたうえで、「人間じゃないというか。あるじゃないですか。動物がしゃべったりする。ああいうのをちょっとやってみたいなって」と願望を明かした。具体的にどんな動物か問われた流れで、牡蠣ではないかと投げかけられた寺西は「牡蠣は喋んないでしょ(笑)」とすかさずツッコミ。SUZUKAが「牡蠣が喋るとしたらどんな声なんだろう?」と投げかけると、寺西は「カチカチ」と返して会場を沸かせて「そういうのもあったら面白いな、なんて思います」と続けていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
timelesz寺西拓人、前髪あり×赤ジャージ姿で“天才起業家ビジュ”を再現 スマホなしで暮らせるのは「1日が限界」【迷宮のしおり】モデルプレス -
timelesz寺西拓人、唯一“敵対する役”に意気込み「嫌われるぐらいの気持ちで」【PRETTY WOMAN The Musical】モデルプレス -
timelesz寺西拓人、囁くような声でミステリアス役熱演「迷宮のしおり」アフレコ映像解禁モデルプレス -
堂本光一、timelesz原嘉孝&寺西拓人への特別な思い吐露「不合格の姿を俺はもう見たくなかった」モデルプレス -
timelesz寺西拓人、劇中セリフ叫ぶもポーズ間違える?「バッシングなのにグーってやっちゃった」【迷宮のしおり】モデルプレス -
SUZUKA、“新しい学校のリーダーズ腕章柄入り”衣装をアピール 寺西拓人(timelesz)・伊東蒼と着物姿で集結【迷宮のしおり】モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
なにわ男子・道枝駿佑主演&安斉星来「うるわしの宵の月」公開日は10月23日に決定 特報&場面写真も解禁モデルプレス -
「映画 1リットルの涙」2027年公開決定 錦戸亮が20年ぶりに麻生遥斗役で主演 テーマソングはレミオロメン「3月9日」「粉雪」モデルプレス -
Snow Man佐久間大介&NCT中本悠太「演技の上手さがすごすぎて」現場で絶賛の声相次いだ共演者とは【スペシャルズ】モデルプレス -
NCT中本悠太、Snow Man佐久間大介の座長ぶり明かす「日本で一番楽しいんじゃないかなって」【スペシャルズ】モデルプレス -
北山宏光、7年ぶり映画出演でホラー映画初主演 平穏な日常が“白い怪異”に侵される侵蝕感ホラー【氷血】モデルプレス -
水谷豊、娘・趣里と初共演 4作目監督作品で1人5役担うモデルプレス -
松たか子主演「ナギダイアリー」9月25日公開 企画立ち上げから9年で完成・石橋静河&松山ケンイチも出演モデルプレス -
東方神起、20年間秘密にしていたこと告白 ユンホ「嫌がっている雰囲気を出していたのですが…」【東方神起 20th Anniversary Film「IDENTITY」】モデルプレス -
東方神起、再始動後初ステージは「怖かった」当時の心境回顧「新たな命をもらったような」【東方神起 20th Anniversary Film「IDENTITY」】モデルプレス




