山田裕貴、“バディ役も経験”俳優サプライズ登壇で「背中グショグショ」主演作での共演は「夢に描いていた」【ベートーヴェン捏造】
2025.09.11 20:42
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俳優の山田裕貴が11日、都内にて開催された主演映画『ベートーヴェン捏造』(9月12日公開)の公開記念前夜祭に演者らとともに出席。井ノ原快彦のサプライズ登壇に感無量の表情を見せた。
井ノ原快彦、サプライズ登場に山田裕貴ら驚き
イベントではまず、井ノ原を除くキャストと監督が登壇。トークが行われたあと、MCから同イベントにて情報解禁となった井ノ原の出演(ベートーヴェンのかつての秘書・リース役)が発表された。さらにMCの「井ノ原さんがこの会場に駆け付けてくれました!」との呼び込みで井ノ原が登場。山田は「マジ、びっくりしました」と驚きを言葉にした。井ノ原は「大好きな山ちゃんの主演映画の公開記念前夜祭ということでぜひとも参上したいと思いまして」とコメント。山田は「今、言葉がすぐ出てこなくて」といい、ひと呼吸を置いてから「超嬉しいです。だって、俺、さっきまで一滴も汗をかいてなかったのに今背中グショグショですよ」と笑いを誘った。
山田裕貴、井ノ原快彦との共演に感謝
山田とドラマにてバディを演じた経験もある井ノ原は「途中から撮影に入りましたので緊張感とかもあるじゃないですか。山ちゃんが気を使っちゃって。マネージャーみたいにずっと僕の横に付いてて。監督のところに行ったり、僕のところに来たりと行ったり来たりして」と撮影現場での山田の様子を紹介した。井ノ原の出演する作品で主演を務めたことについて尋ねられると、山田は「井ノ原さんだけではなくこの皆さんの前で主演をさせてもらえることがものすごく嬉しいのですが」としたうえで「本当に僕は主演作というのが多いタイプではなかったので、‟(僕が)主演です!”と言いながら井ノ原さんも出てくださることがめちゃくちゃ嬉しかったです。あるバディの作品をやっていたからなのか、始まってからもめちゃくちゃ楽しく撮影できました」と回顧。「いつか僕主演の作品で井ノ原さんと共演できたらいいなと思っていたので。夢に描いていたことがこんなにも早く叶ってしまった。本当に、ありがたい、ありがたい、ありがたい、ありがとうございます」と「ありがたい」を3回繰り返し感無量の様子で井ノ原に感謝した。
山田裕貴主演「ベートーヴェン捏造」
同作は、19世紀ウィーンで巻き起こる音楽史上最大のスキャンダルの真相に迫った歴史ノンフィクションの傑作『ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく』(かげはら史帆著/河出文庫刊)を基にした実写映画。山田はベートーヴェンへの愛が重すぎる忠実なる秘書・シンドラーを演じる。この日は山田、井ノ原のほか共演の古田新太、染谷将太、神尾楓珠、前田旺志郎、小澤征悦、メガホンを取った関和亮監督が登壇した。(modelpress編集部)
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