若葉竜也、ホテルで幽霊目撃「柄シャツのおじさんが」【嗤う蟲】
2025.01.16 21:04
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俳優の若葉竜也が16日、都内で開催された映画「嗤う蟲」完成披露試写会に、主演の深川麻衣、共演の田口トモロヲ、杉田かおる、城定秀夫監督とともに出席。撮影中の心霊体験を明かした。
若葉竜也、撮影現場で幽霊に遭遇「柄シャツのおじさん」
本作は、日本各地で起きた村八分事件をもとに、実際に存在する“村の掟”の数々をリアルに描き、現代日本の闇に隠されている“村社会”の実態を暴くヴィレッジ“狂宴”スリラー。田舎暮らしに憧れるイラストレーターの杏奈を深川、杏奈とともに都会を離れ、麻宮村に移住する脱サラした夫・輝道を若葉が演じる。若葉は「この映画、同調圧力というか、はっきりと言葉にはしないけど、ニヤニヤ笑いながら圧をかけてきたりとか、色んなルールを明言しないまま感じがらめにしていくっていう気味の悪さがあって」と本作で描かれる内容を説明。そして「なんかこの業界も同じような空気があるなと僕は思っていて」と苦笑し、「その気味の悪さが何かと似ていると思ったら、『あ、自分のいる世界の気味の悪さか』と思った」と口にした。
撮影期間中にキャストが宿泊していたホテルの話題になると、若葉が「幽霊みたいなのがいて、僕はちょっと耐えられなくて、自腹でホテルを取って、後半、違うホテルで過ごしていました」と明かす。幽霊の姿に関しては「柄シャツのおじさんが化粧台に鏡を見ながら座っていました」と伝えた。
若葉が「(幽霊を見て以降の撮影が)残り2、3日とかだったんですよ。なので言うと変に怖くなっちゃうかなと思って、誰にも言わなかった」と打ち明けると、杉田も「ホテルのテレビがいきなり点いたりしました。だから撮影の現場よりもホテルの方が怖かった」と恐怖体験を報告。若葉は「『この部屋、絶対おかしい』と思って、そのホテル名を検索したら、1発目に『心霊』って出てきて。『由緒正しい心霊ホテルなのね』と思った」と納得していた。(modelpress編集部)
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