佐藤浩市「ONE DAY」共演・二宮和也が明かす“現場で言い続けていたこと”「良い出会いがあった」助演男優賞受賞<第66回ブルーリボン賞>
2024.02.08 17:02
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俳優の佐藤浩市が8日、都内にて開催された在京スポーツ新聞7社で構成される東京映画記者会が選考する映画賞「第66回ブルーリボン賞」の授賞式に出席。映画「愛にイナズマ」「せかいのおきく」などでの演技が評価され、助演男優賞を受賞した。
佐藤浩市、助演男優賞受賞
佐藤は「愛にイナズマ」では妻に愛想を尽かされた主人公の父親、「せかいのおきく」では主人公の娘とともに死角に襲われる父親を演じ、どちらも子を思う父親を見事に演じたとして、助演男優賞を受賞。「今年は何度も登壇させていただく機会をいただきまして本当にありがとうございます」とスピーチし始めると、よそ見をしていた司会の二宮和也に「聞けよ!人の話」とツッコみ、会場を沸かせた。「去年公開された作品にいかに良い出会いがあったか」と出演映画の監督に感謝を述べ「少なくとも10年以上はやっていきたいと思いますが、その中で色々と新しい今までにない自分、それに出会ってみたいと思います」と自身の俳優人生に期待を寄せていた。
佐藤とはドラマ「ONE DAY」(フジテレビ系/2023)での共演も記憶に新しい二宮は「浩市さんとこの間ドラマをやらせていただいたんですけど、そのドラマの現場で結構エキストラの方々がいっぱいいるところで『愛にイナズマ、すごい良い作品だからぜひ見てくれ』というのを現場でずーっと言い続けていた」と現場での様子を告白。「それだけ映画を愛している人なんだなというのはすごく感じました」と振り返っていた。
ブルーリボン賞とは
ブルーリボン賞は、青空の下で取材するスポーツ紙記者が選考し、賞状に青いリボンを巻いて贈呈している。1950年に創設され、中断期間がありながら、今年で66回目を迎えた。受賞者への記念品は、記者の象徴として万年筆を贈呈。映画に取り組む姿勢や人柄も選考に含まれるのが特徴だ。授賞式は例年、前年度の主演賞受賞者の2人が司会を務めており、「ラーゲリより愛を込めて」「TANG タング」で主演男優賞を受賞した二宮、「PLAN 75」で主演女優賞を受賞した倍賞が登壇した。なお、今年度の授賞式はコロナ禍を経て4年ぶりの開催となった。(modelpress編集部)
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