SixTONES松村北斗、もしも会社員だったら「ギリギリ遅刻してくる奴」と想像 上白石萌音も自虐<夜明けのすべて>
2024.01.11 20:39
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SixTONESの松村北斗と女優の上白石萌音が11日、都内で開催された映画『夜明けのすべて』(2月9日公開)のプレミアナイトに、共演の光石研、メガホンをとった三宅唱監督とともに登壇。もしも会社員だったら、という話題を繰り広げた。
松村北斗&上白石萌音「もしも会社員だったら」に自虐
その後は物語にちなんで「もし同じ会社に勤めていたら、どんな社員なのか」という、もしもトークを展開することに。松村は「ギリギリ遅刻してくる奴じゃないですか?なんかね、苦手なんですよ。約束の時間通りに行くの。『もういいって、あいつ』って思われながら、肩身の狭い思いをしている役(笑)」と会社員としての自身を想像。これに上白石は「社会人としては、あんまりよろしくないでしょうけど(笑)。私たち、会社勤めができない人間(笑)」と自虐し、松村も「社会に入れなかった人間たち」と自嘲。同じ質問に上白石は「本当に、決められないんです。意思決定ができなくて。絶対に私が社長になったら破綻しますね。決めきれずに、全部をなあなあにして。あとは全部『出来ます・やります・間に合います』って言って、みんなに嫌われるタイプです。だから私はリーダーじゃない方がいいと思いますね(笑)」と話し、松村は「このマネジメントはけっこう厄介ですね」と笑っていた。
松村北斗&上白石萌音W主演「夜明けのすべて」
本作は『そして、バトンは渡された』で2019年本屋大賞を受賞した瀬尾まいこ氏の原作小説を、『ケイコ 目を澄ませて』が第72回ベルリン国際映画祭ほか20以上の映画祭に出品され、第77回毎日映画コンクールで日本映画大賞・監督賞他5部門を受賞するなど国内外で絶賛を浴びた三宅唱監督が映画化。月に一度、PMS(月経前症候群)でイライラが抑えられなくなる藤沢美紗(上白石)と、転職してきたばかりにもかかわらず、やる気がなさそうに見えるが実はパニック障害を患っていた同僚・山添孝俊(松村)。そんな2人の奮闘を、温かく、リアルに、ときにユーモラスに描く。(modelpress編集部)
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