竹野内豊、うっかりネタバレしかける「言っちゃいけないんだ」<唄う六人の女>
2023.10.20 21:25
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俳優の竹野内豊が20日、都内で行われた映画「唄う六人の女」(10月27日公開)の完成披露上映会に、共演の水川あさみ、アオイヤマダ、服部樹咲、桃果、武田玲奈、メガホンをとった石橋義正監督とともに登壇。ネタバレしかける一幕があった。
竹野内と山田孝之がダブル主演を務める本作。車の事故で、ある美しい村に迷い込んだ萱島森一郎(竹野内)と宇和島凌(山田)が、村に住む美しくも奇妙な六人の女たちに翻弄されていくサスペンススリラー。
竹野内は石橋監督の作品への出演を切望していたそうで、オファーが来た際の心境を尋ねられると「まさかと思って本当に光栄でしたね」と目を輝かせ、数年前に別の作品のプロデューサーから山田主演の『ミロクローゼ』が面白いと聞いたそうで「早速、拝見したんですけど、本当に独創的で石橋監督しか作れないのではないかなと思うくらいの世界観で、言葉では言えないような世界観なんですよね。実際に今回の脚本を拝読した際も活字の中だけでは描写感とかを捉えることができなくて、0号試写のときに見終えた女優陣の方々が、つながった映像を見て“こういうつながり方をするんだ”ってわかったと小耳に挟んだんですけど…」と語ると、水川が「私が…」と答え、これに竹野内が「だろうな」と返すと、水川は「だろうなって…ちょっと待ってください(笑)。誤解を生みます」と笑いつつ、「取材のときに、『想像していたものと違う世界観だったという驚きでした』って」と説明。改めて、竹野内は「やっと石橋監督とご一緒できてすごく嬉しかったですし、今日この日を迎えることができて奇跡だなと思いますね」としみじみと語った。
竹野内豊、水川あさみからツッコミ「誤解を生みます」
ステージに登壇した竹野内は「この映画は初めてオファーを受けたときから今日まで数年かかっています。一時は(公開が)できないんじゃないかなって不安もよぎったんですけど、なんとか今日、満席でこれだけの方々に迎えていただいて本当に嬉しく思います」と感慨深げに挨拶。竹野内は石橋監督の作品への出演を切望していたそうで、オファーが来た際の心境を尋ねられると「まさかと思って本当に光栄でしたね」と目を輝かせ、数年前に別の作品のプロデューサーから山田主演の『ミロクローゼ』が面白いと聞いたそうで「早速、拝見したんですけど、本当に独創的で石橋監督しか作れないのではないかなと思うくらいの世界観で、言葉では言えないような世界観なんですよね。実際に今回の脚本を拝読した際も活字の中だけでは描写感とかを捉えることができなくて、0号試写のときに見終えた女優陣の方々が、つながった映像を見て“こういうつながり方をするんだ”ってわかったと小耳に挟んだんですけど…」と語ると、水川が「私が…」と答え、これに竹野内が「だろうな」と返すと、水川は「だろうなって…ちょっと待ってください(笑)。誤解を生みます」と笑いつつ、「取材のときに、『想像していたものと違う世界観だったという驚きでした』って」と説明。改めて、竹野内は「やっと石橋監督とご一緒できてすごく嬉しかったですし、今日この日を迎えることができて奇跡だなと思いますね」としみじみと語った。
竹野内豊、うっかりネタバレしかける
一方、“六人の女”は一切セリフがないそう。二人目の女“濡れる女”を演じたアオイは、水中での演技が多かったそうで、竹野内も水中での演技があったことが話題に上ると、竹野内は「彼女(アオイ)に比べたら私はただ沈んでいくだけ…あっ、言っちゃいけないんだ」とネタバレを気にして会場の笑いを誘い、アオイが「1回竹野内さんに助けられました。私、必死にやりすぎて上がれなくなったら、竹野内さんが一生懸命上げてくれて。ありがとうございます」と感謝すると、竹野内は照れつつも「あれはすごかったですね。編集されてあの時間ですが、実際はご自身が思っている以上に限界を超えて集中して演技されていたと思うんですよね」とアオイを絶賛し、「これからご覧になると思うんですけど、楽しみにしていてください」とアピールした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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