中村獅童、共演が嬉しかった俳優とは?「今はもう主役ですから」<王様戦隊キングオージャー アドベンチャー・ヘブン>
2023.07.28 20:42
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俳優の中村獅童が28日、都内で開催された映画『仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐』/映画『王様戦隊キングオージャー アドベンチャー・ヘブン』公開初日舞台挨拶に登壇。共演が嬉しかった俳優を明かした。
「ギーツ」「キングオージャー」映画公開舞台挨拶にキャスト集結


この日は簡秀吉、佐藤瑠雅、星乃夢奈、杢代和人、青島心、崎山つばさ、酒井大成、渡辺碧斗、村上愛花、平川結月、佳久創、池田匡志のほか、ゲストキャストの長田庄平(チョコレートプラネット)、工藤遥、佐倉綾音、そして中澤祥次郎監督、上堀内佳寿也監督も出席していた。
中村獅童、“後輩”酒井大成の躍進喜ぶ
ライニオールを演じた中村は、完成した映画をまだ見ることができていないとしたうえで「子供と一緒に観に行って、僕が出てくるのを見て『あっ!』と驚かせようかなと思っていたんですけど、テレビ放映の後で映画の宣伝がここ何週か入るじゃないですか。あれでバレまして(笑)」と報告。「映画館に一緒に見に行きたいと思っています」と話していた。また中村はギラ/クワガタオージャー役の酒井との共演について「とっても嬉しくて。これから公開になる、ある映画で実は一緒で。酒井君はその時はまだ大勢の役で。エキストラで。『実は僕あの時エキストラやってました』って現場でお話ししてくれて。今はもう主役ですから」と後輩の躍進を喜んだ。さらに中村はカグラギ・ディボウスキ/ハチオージャー役の佳久について、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で共演したことを振り返り「またお会いできて嬉しかったです」と再会を喜んでいた。
星乃夢奈&杢代和人、映画公開への思い語る
一方、鞍馬祢音/仮面ライダーナーゴ役の星乃は「みんなも言ってくれている通り、本編がすごくシリアスだったので、私もここまでコメディの映画になるんだと思って、完成したものもすごく面白かったですし、久しぶりのメンバーも来たので、それはすごく懐かしい思いになったなと思いますし。本編でギーツがメッセージをずっとみんなにかけ続けてくれていたのが、映画で繋がったのがすごく素敵だなと思います」と笑顔。吾妻道長/仮面ライダーバッファ役の杢代は「『仮面ライダーギーツ』の集大成となる劇場版ということで、1シーン1シーン僕たちは100%でお芝居をぶつけていたなと思っていて。みんなでお芝居するところだったりは、現場でも熱量が高くて。それがスクリーンを通して皆さんに伝えられていたら嬉しいなと思います」と語った。
長田庄平&簡秀吉の“ヒーロー”とは?
作品にちなんで「ヒーローとは何か」という質問を受けた長田は「IKKOさんですかね。IKKOさんがきっかけでブレイクして、今この舞台に立たせていただいているのが、やっぱりIKKOさんがあったからだと思いますので。ヒーローで言いますとIKKOさんになりますかね。IKKOさんには脚向けて寝れないです」と相方・松尾駿がたびたびモノマネしているメイクアップアーティスト・IKKOの名前を挙げて会場を沸かせた。同じ質問に簡は「僕に携わってくれている方々、そして僕を応援してくれている方々が、やっぱりヒーローなんじゃないかなと思っています」と発言。会場のファンに「皆さんが一番のヒーローです!」と笑顔を見せた。
酒井は両親だと言い「いい話は言えないかもしれないですけど、ちっちゃいころから両親の背中を見て育ってきましたし、こうやって今この場に居れるのも、本当に両親のおかげかなというのは、本当にここ最近すごく思っていて」とコメント。
中村が「今日いらしていないの?」と尋ねると、酒井は「今日いないんですよ」と返し、中村は「呼ばなきゃ!こういう時」とアドバイス。酒井は「福岡の時に来るので」と報告し「自分のことのように喜んでくれる存在でもあるので。本当に頭が上がらないというか、そういう存在かなと思います。ヒーローは両親です」と語り、会場からは温かい拍手が送られていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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