戸田恵梨香のエピソードで夫・松坂桃李に注目集まる “粋な演出”に「最高のカメラワーク」「にやけがとまらない」と反響殺到<第46回日本アカデミー賞>
2023.03.10 23:19
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女優の永野芽郁、安藤サクラが10日、東京・グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールにて行われた「第46回 日本アカデミー賞 授賞式」に出席。それぞれのスピーチや紹介VTRに注目が集まっている。
戸田恵梨香&安藤サクラのエピソードで“夫”に注目集まる
「母性」で優秀助演女優賞を受賞した永野。ある未解決事件の語り手となる娘を、母役・戸田恵梨香とともに演じた。戸田について、永野は「手作りのスープを現場に作って持ってきて下さって、すごく娘のように大事にして下さって、嬉しかった記憶があります」と親交を深めていたエピソードを披露。
この戸田とのほっこりエピソードを永野が話している際、画面には「流浪の月」で主演男優賞を受賞し、同授賞式に出席していた戸田の夫・松坂桃李が満面の笑みを浮かべる姿が収まれていた。
一方、「ある男」で最優秀助演女優賞を受賞した安藤。共演の妻夫木聡が、撮影中に安藤から突然女優引退宣言をされ驚いたと切り出す中、安藤の夫・柄本に会い「『サクラちゃん最近何やってるの?』って聞いたら『映画の撮影してますよ』って言われて『おいおいおいおい何だったんだあれは!』と思ってちょっとびっくりしました」と既に次回作の撮影をしていたというエピソードを披露。こうしたトークや安藤の紹介VTRでは、「ハケンアニメ!」で優秀助演男優賞を受賞した柄本の姿が取り上げられていた。
妻のエピソードで夫の笑顔を映すという、“枠な演出”にSNS上では「最高のカメラワーク」「感謝しかない」「エモすぎ」「にやけがとまらない」など反響が寄せられている。
第46回日本アカデミー賞
同賞は2022年1月1日から12月31日までに東京地区において有料で初公開された40分以上の劇場用映画及びアニメーション作品(劇場公開を目的に製作された新作で、東京地区の同一劇場で1日3回、かつ2週間以上映画館のみで連続して上映された作品)が対象。司会は、4年連続となる羽鳥慎一アナウンサーと、2022年「花束みたいな恋をした」で初の最優秀主演女優賞を受賞した有村架純が務める。(modelpress編集部)
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