伊藤万理華、初の妊婦役を振り返る「想像でしかなかったんですけど…」<そばかす>
2022.11.16 21:23
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映画「そばかす」(12月16日公開)の完成披露試写舞台挨拶が16日、都内で行われ、主演の三浦透子、共演の前田敦子、伊藤万理華、坂井真紀、メガホンをとった玉田真也監督が登壇。伊藤が、初めての妊婦役について振り返った。
本作は、“恋愛至上主義”がまん延する世界で、他人に恋愛感情を抱かない主人公・蘇畑佳純(三浦)が「自分は何者で、自分の幸せは何なのか」を発見していく姿を描いた作品。
また、共演した三浦について前田は「私はあっという間に大好きになりました」と笑顔を見せ、これに三浦は「こちらこそです。真帆ちゃんの持っているかっこよさみたいなものを、前田さんご自身が素で持っていらっしゃって、それに救われましたね。努力することなく自然と真帆ちゃんと佳純という関係性を作ることができたのは、前田さんだっからだなと思います」と感謝。前田は「嬉しいです」と頬を緩ませた。
加えて、家族の家族ケンカのシーンもあるそうで、伊藤は「家族団らんの中で、ふとした瞬間にケンカに発展するところが、素のまま描かれちゃった感じで、演じているけど恥ずかしいって見ていて思いました。こんな感じでケンカが始まって、みんながシーンとしてみたいな空気が、映画だけど生々しかったですね」と照れ笑いを浮かべた。
前田敦子「そばかす」出演オファーの心境明かす
佳純の同級生であり、元AV女優・真帆を演じた前田は、同役のオファーがきた際の心境を尋ねられると「いい時期にこの映画に出演できたなと今も思っているんですけど、もちろん(主演が)透子ちゃんって聞いて『是非とも』って感じでしたし、玉田さんも(企画・原作・脚本の)アサダ(アツシ)さんも深いみなさんだったので、私にとってはご褒美のような作品だなと思って撮影していたんですけど、出来上がったものを見て『早くみなさんに見てほしいな』という気持ちでいっぱいになりました」と吐露し、自身の役の魅力を聞かれた前田は「すごく明るい子だったので、演じているときも基本的には明るく楽しく現場にいられたかなと思います」と語った。また、共演した三浦について前田は「私はあっという間に大好きになりました」と笑顔を見せ、これに三浦は「こちらこそです。真帆ちゃんの持っているかっこよさみたいなものを、前田さんご自身が素で持っていらっしゃって、それに救われましたね。努力することなく自然と真帆ちゃんと佳純という関係性を作ることができたのは、前田さんだっからだなと思います」と感謝。前田は「嬉しいです」と頬を緩ませた。
伊藤万理華、初めての妊婦役演じた撮影振り返る
同じく、同役のオファーがきた際の心境を尋ねられた佳純の妹・篠原睦美役を演じた伊藤は「私もこのキャストのみなさんと、スタッフのみなさんとできるというのが何より嬉しいなと思ったのと、バイセクシャルというところがテーマになっていると思うんですけど、睦美はお姉さんと反対で、妊婦さんで普通に結婚しているという役だったので、その対比で映画を面白くさせることができたらいいなと思いながらやっていました」と打ち明け、初めての妊婦役については「自分が経験していない部分ではあったので、想像でしかなかったんですけど、それよりも実家の家族団らんの空間にいかに馴染むかということが大事だなと思いました。お母さん(坂井)も含めて楽しくできたなと思いました」と声を弾ませた。加えて、家族の家族ケンカのシーンもあるそうで、伊藤は「家族団らんの中で、ふとした瞬間にケンカに発展するところが、素のまま描かれちゃった感じで、演じているけど恥ずかしいって見ていて思いました。こんな感じでケンカが始まって、みんながシーンとしてみたいな空気が、映画だけど生々しかったですね」と照れ笑いを浮かべた。
北村匠海、サプライズ登場
同舞台挨拶では、キャストにもサプライズで、本作に友情出演した佳純の新しい一歩を後押しする天藤光役を演じた北村匠海が登壇する一幕も。北村は1日限りの撮影を振り返った。そして、登壇5分ほどで時間となり、降壇することになった北村は「楽しかったです。撮影期間も短く、登壇時間も短いんですけど、本当にこの作品に関われてよかったなというのと、僕も彼女(三浦)の最近の活躍を見ていて、長い歴史の中で彼女は『私は細々とやる』と会うたびに毎日言っていたことを思い出して、すごく嬉しく思っております」と感慨深げに語っていた。(modelpress編集部)
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