北村匠海、旧友・三浦透子主演作の舞台挨拶にサプライズ登場 撮影1日・登壇時間5分でも「この作品に関われてよかった」<そばかす>
2022.11.16 20:55
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映画「そばかす」(12月16日公開)の完成披露試写舞台挨拶が16日、都内で行われ、主演の三浦透子、共演の前田敦子、伊藤万理華、坂井真紀、メガホンをとった玉田真也監督が登壇。共演の北村匠海がサプライズ登場した。
本作は、“恋愛至上主義”がまん延する世界で、他人に恋愛感情を抱かない主人公・蘇畑佳純(三浦)が「自分は何者で、自分の幸せは何なのか」を発見していく姿を描いた作品。
三浦との出会いを聞かれた北村は「僕が13歳のときにドラマで一緒で、学園ドラマだったんですけど、学生みんなが距離の近い中で毎日一緒にいたクラスメイトでした」と回顧し、友情出演としての出演を決めた経緯については「まずは透子さんの初主演というところと、お声がけいただいて脚本を読ませていただいて、シンプルに物語に惹かれたというところが1番大きかったかなと思います」と明かした。
そんな2人のシーンについて、玉田監督は「(撮影は)1日だけで、初めましてになるんですけど、北村さんとももちろん初めましてで、役者さんにこんなことを言うのもアレですけど『うまいな』と思って、そんなに細かく言っていないのに、『そうそう。そういう風にやってほしいんですよ!』というようなことをパシっとやってくれて、本当にいい俳優さんだなと思いました」と絶賛し、これに北村は「最大のお褒めのお言葉ですね。ありがたいです」と照れ笑いを浮かべつつ「すごく実験的な現場で、スタッフのみなさんそれぞれがいろんな意見を言い合いながら、もちろん僕らも言い合いながら作っている現場なんだなと感じて、僕も試しやすい、そして言いやすい1日だったなと思いました」と振り返った。
そして、登壇5分ほどで時間となり、降壇することになった北村は「楽しかったです。撮影期間も短く、登壇時間も短いんですけど、本当にこの作品に関われてよかったなというのと、僕も彼女(三浦)の最近の活躍を見ていて、長い歴史の中で彼女は『私は細々とやる』と会うたびに毎日言っていたことを思い出して、すごく嬉しく思っております」と感慨深げに語った。(modelpress編集部)
北村匠海、登壇時間5分のサプライズ登場
同舞台挨拶では、キャストにもサプライズで、本作に友情出演した佳純の新しい一歩を後押しする天藤光役を演じた北村が登壇する一幕もあり、12年前から親交があるという三浦に花束を贈呈した北村は「彼女とは12年の仲になるんですけど、こういうのは嫌だろうなと思いながら来させていただきました」とコメントして笑いを誘ったが、三浦は「めちゃめちゃ嬉しいです」とにっこり。三浦との出会いを聞かれた北村は「僕が13歳のときにドラマで一緒で、学園ドラマだったんですけど、学生みんなが距離の近い中で毎日一緒にいたクラスメイトでした」と回顧し、友情出演としての出演を決めた経緯については「まずは透子さんの初主演というところと、お声がけいただいて脚本を読ませていただいて、シンプルに物語に惹かれたというところが1番大きかったかなと思います」と明かした。
北村匠海、1日限りの撮影を振り返る
撮影時の思い出を尋ねられた北村は「撮影期間は短い中で、最後のほうに現場に行かせていただいたんですけど、表裏一体という役どころだったので、ちょっとばかり緊張して現場に入ったことを覚えています」と振り返り、北村と共演したことについて三浦は「共演自体はすごく久々で、次に共演できるときってどんな役なんだろうってお互いに思っていたところで、こういう関係性の役なんだというのが面白くもあり、しっくりきたところでもありますね。全部は言えないですけど、それはすごく思いました」としみじみと語った。そんな2人のシーンについて、玉田監督は「(撮影は)1日だけで、初めましてになるんですけど、北村さんとももちろん初めましてで、役者さんにこんなことを言うのもアレですけど『うまいな』と思って、そんなに細かく言っていないのに、『そうそう。そういう風にやってほしいんですよ!』というようなことをパシっとやってくれて、本当にいい俳優さんだなと思いました」と絶賛し、これに北村は「最大のお褒めのお言葉ですね。ありがたいです」と照れ笑いを浮かべつつ「すごく実験的な現場で、スタッフのみなさんそれぞれがいろんな意見を言い合いながら、もちろん僕らも言い合いながら作っている現場なんだなと感じて、僕も試しやすい、そして言いやすい1日だったなと思いました」と振り返った。
前田敦子、三浦透子&北村匠海のシーンをアピール
続けて、三浦と北村のシーンを客観的に見た感想を求められた前田は「現場が少しだけご一緒だったんですけど、現場の裏でも2人の仲のよさがすごく素敵で、それがそのまま映画にも出ていて、(北村が)最後に持って行ってくれるので、見てくださる方は楽しみにしていただけたらと思います」とアピールした。そして、登壇5分ほどで時間となり、降壇することになった北村は「楽しかったです。撮影期間も短く、登壇時間も短いんですけど、本当にこの作品に関われてよかったなというのと、僕も彼女(三浦)の最近の活躍を見ていて、長い歴史の中で彼女は『私は細々とやる』と会うたびに毎日言っていたことを思い出して、すごく嬉しく思っております」と感慨深げに語った。(modelpress編集部)
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