THE RAMPAGE川村壱馬、ライブへの向き合い方に変化 小芝風花が期待「川村さんのファンは楽しみができましたよね」<貞子 DX>
2022.11.15 20:20
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女優の小芝風花とTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬が15日、都内で行われた映画『貞子 DX』大ヒット御礼舞台挨拶に出席。川村が、ライブへの向き合い方の変化を明かした。
小芝風花主演「貞子DX」
本作は、「見た者が必ず一定期間ののち死に至る」という“呪いのビデオ”の恐怖を描き、世界中を震撼させた最恐ホラーの最新作。SNSで拡散される貞子の呪いと、呪いの方程式を解明しようと、IQ200の大学院生・一条文華(小芝)が、自称占い師の前田王司(川村)、謎の協力者・感電ロイド(黒羽麻璃央)とともに奔走する。川村壱馬、ライブへの向き合い方に変化
作品にちなみ、「一歩踏み出したこと」を問われた小芝は、「ホラーが苦手だったんですけど挑戦してよかったと思いました。怖い存在だった貞ちゃんが、こんなに愛らしいと知ったし、友達になれたので良かったと思います」と喜び、「貞ちゃんは心の中で(自分のことを)“風ちゃん”と呼んでくれているそうです」とうれしそうに明かした。川村は「ちょうど最近、感覚が変わりました」と自信の変化を伝えると、「ライブの演出やセットリストを考えるためにメンバー全員で集まってする会議では、特に発信する3人くらいの1人ではあるんですが、今後はもっと前の(ライブの)組み立てから入っていこうかな…とクリエイティブ側のことを考えています。楽曲もいろいろ練っています」と回答。
その経緯には、「2020年はコロナによって仕事がストップして、今までノンストップで動いていた勢いがプツンと切れたり、予想していたものができなくなり自分の中でビジョンが壊れた」ことがあるという。そのため、「全力ではやっているけど、100%ではあっても120%でなかったかもしれないと思うようになった。ビジョンを再構築している」と語った。
そんな川村の活力に触れ、小芝は「川村さんのファンは楽しみができましたよね。映画の中の“へたれ王子”の印象が強いので、そういう一面は見たいです。楽しみです」と期待を寄せた。(modelpress編集部)
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