嵐・相葉雅紀、“怪奇体験”打ち明ける「僕が小さい頃…」<“それ”がいる森>
2022.10.12 21:00
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嵐の相葉雅紀が12日、都内で行われた映画「“それ”がいる森」(公開中)の満員御礼舞台挨拶に共演した松本穂香、上原剣心(Go!Go!kids/ジャニーズJr.)とともに出席。相葉が幼少期の“怪奇体験”を語った。
相葉雅紀主演「“それ”がいる森」
不可解な怪奇現象が多発するという実在する森を舞台に、実際に数々の“それ”を見たという目撃情報をベースに描かれるホラーエンターテインメント。田舎町でひとり農業を営む淳一(相葉)は、元妻と東京で暮らす小学生の息子・一也(上原)が突然1人で訪ねて来たことがきっかけに、しばらく一緒に暮らすことに。ちょうどその頃から、近くの森では不可解な怪奇現象が立て続けに発生していた…というストーリー。相葉雅紀、怪奇現象を告白
この日、“それ”と遭遇しやすいチェックリストなるものが登場し、それぞれ当てはまるかどうか検証。「ある時間だけ記憶が欠落していることがある」という項目にチェックを入れた相葉は「僕が小さい頃、うちの親父が夜寝ていて、気付いたら小学校の前にいたことがある。『なんか呼ばれたっぽい』って言っていて。僕が20歳のときそれを同じ現象があった。寝ていたのに気付いたら近所のラーメン屋の前にいた。寝ていたはずなのに、裸足で」と“怪奇体験”を打ち明けた。松本も上原もビックリで、「怖いでしょ?これが1番怖い話かも。でも、それ1回きりでほかはない」と説明した。
相葉雅紀、現実に“それ”がいると思う?
司会者から「実は、映画本編に謎の影が映っていると話題になっていまして…」と告白。相葉演じる淳一の自宅シーンで、それを聞いた相葉は「え…も~」と嫌な顔を浮かべた。さらに「人が立てない場所に人の影がある」場面もあるといい、相葉は「この映画の撮影中嫌な感じを体験したのは剣心だけだよね。もしかしたら剣心が連れてきたんじゃない…?」と怖がっていた。トークでは「現実に“それ”がいると思うか?」と聞かれた3人。相葉は「会いたくないけど、いてほしい。興味はあるし、大好き。子供の頃から好きです」といい、松本も「関わりたくなりけど、好き。いてほしい」とした。一方、剣心は「いてほしいし、見てみていし、関わりたい。背くらべしたい!」と積極的なコミュニケーションを希望し、相葉を驚かせた。
同イベントではほかにも、相葉が上原に優しくダメ出しをする場面や上原は相葉のムチャブリに応え、モノマネを披露した。(modelpress編集部)
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