木村拓哉、映画主演で2度目の織田信長役 綾瀬はるかと10年ぶり再共演<THE LEGEND & BUTTERFLY>
2022.06.21 14:08
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21日、東映70周年を記念した新作映画「THE LEGEND & BUTTERFLY(レジェンド・アンド・バタフライ)」(2023年1月27日公開)の発表会見が都内にて行われ、主演を務める俳優の木村拓哉、共演する女優の綾瀬はるか、脚本担当の古沢良太氏、メガホンをとる大友啓史監督が登壇。作品について語った。
木村拓哉、東映70周年記念映画で主演
総製作費20億円をかけ大規模スケールでの撮影が行われた同作が、この会見をもって初発表。1998年のTBS系スペシャルドラマ「織田信長 天下を取ったバカ」でも織田信長役を演じていた木村が、この度2度目の信長役に。綾瀬がその妻となる濃姫役を演じる。2人の共演は2011年のTBS系ドラマ「南極大陸」以来約10年ぶり(撮影時)。2006年のフジテレビ系スペシャルドラマ「HERO 特別編」、2009年のTBS系ドラマ「MR.BRAIN」でも共演しており、再タッグが実現した。木村は「歴史上にはたくさん魅力のある方たちがいらっしゃるんですけど、自分は特に織田信長さんに惹かれる部分が多い」と話し、木村家の家紋と織田家の家紋がたまたま全く同じだったと告白。そこから歴史を学んでいく上でさらに魅力を感じていたそうで、「今回こういった大作で彼を演じさせていただけることはすごく名誉なこと」と語った。
また撮影は2021年9月からスタートし、2022年1月にクランクアップ。木村は時代劇を演じるにあたり、「物語を僕たちが作り上げるという上で、当時の人たちに失礼のないようにしたいですねっていうモチベーションは常にあった」と現場での共通認識を明かし、「全力でやらせていただきました」と振り返った。
綾瀬も台本から心惹かれたと言い、濃姫の魅力を聞かれると「男勝りな勇ましい部分」と回答。「信長と夫婦になって濃姫の女性らしい部分も出てくるんですけどその中でもすごく勇ましい。すごくかっこいい女性だなと思います」と明かした。
木村拓哉「ぜひ受け取ってください」
最後に綾瀬は、公開を楽しみにしている人へ「戦国時代の世の夫婦が、とてもコミカルにそしてシリアスに生き生きとずっしりと描かれていると思います。そしてやっぱり壮大なスケール感の映像もそうですし、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います」とコメント。木村は「今生きる僕たちのどこか遺伝子と言いますか、必ず繋がっている部分が皆さんにおありだと思いますので、その繋がりをその作品から感じ取っていただけたら嬉しいと思っています。ぜひ受け取ってください」とメッセージを送った。
さらにフォトセッション後、綾瀬・古沢氏・大友監督を先に送り出し1人ステージに残った木村。マイクを通さず「ありがとうございました」と報道陣に挨拶し、会見は終了した。(modelpress編集部)
ストーリー
尾張の織田信長は恰好ばかりで「大うつけ」と呼ばれていた。この男の元に嫁いできたのは、「マムシの娘」と呼ばれる美濃の濃姫だった。権威を振りかざして尊大な態度で濃姫を迎える信長と、男勝りの臆さぬ物言いで信長に反抗する濃姫。敵対する隣国同士の“政略結婚”という最悪の出会いで始まった2人の夫婦生活は、互いの寝首をかこうと狙う一触即発な毎日だった。そんな水と油の夫婦の前に、強敵・今川義元の大軍が攻めてくる。信長は圧倒的な戦力差に絶望しかけるが、そんな信長を奮い立たせたのは、覚悟を決めた濃姫の言葉だった。2人はともに戦術を練り、激論の末に奇跡的な勝利を収める。この出来事を境に、真っ向から対立していた2人は次第に強い絆で結ばれ、誰も成し遂げたことのない天下統一という夢に向かっていくのであった。
【Not Sponsored 記事】
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