木村拓哉、監督に止められた演出&スタッフからの“要注意事項”明かす「皆さんの厳しい目は今でも覚えてます」<THE LEGEND & BUTTERFLY>
2022.06.21 15:25
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21日、東映70周年を記念した新作映画「THE LEGEND & BUTTERFLY(レジェンド・アンド・バタフライ)」(2023年1月27日公開)の発表会見が都内にて行われ、主演を務める俳優の木村拓哉、共演する女優の綾瀬はるか、脚本担当の古沢良太氏、メガホンをとる大友啓史監督が登壇。木村が撮影中の出来事を振り返った。
木村拓哉、監督に止められた演出とは?
総製作費20億円をかけ大規模スケールでの撮影が行われた同作が、この会見をもって初発表。木村が織田信長役、綾瀬がその妻・濃姫役を演じる。世界観にこだわった撮影を振り返った木村は、「ロケ先が国宝だったり重要文化財だったりした時の、『ふすまには絶対に傷をつけないでください』っていうスタッフの皆さんの厳しい目は今でも覚えてます」と現場でスタッフから言われた要注意事項を回顧。
さらにある撮影では「このシーン、彼(信長)きっと激情したんじゃないかな」「下手したらものに当たってそれをぶちまけてるかもしれないな」と信長の気持ちを考え、大友監督に相談したものの「そこは多分そういうことができそうにないロケ先になってると思うので…」と止められたことを明かした。
実際に足を運ぶと、そこは確かに重要文化財の目の前で、ふすまが自身を囲っているような場所だったそう。木村は「自分も納得して違う表現にしました」とものには当たらず別の表現で演じたと語った。(modelpress編集部)
ストーリー
尾張の織田信長は恰好ばかりで「大うつけ」と呼ばれていた。この男の元に嫁いできたのは、「マムシの娘」と呼ばれる美濃の濃姫だった。権威を振りかざして尊大な態度で濃姫を迎える信長と、男勝りの臆さぬ物言いで信長に反抗する濃姫。敵対する隣国同士の“政略結婚”という最悪の出会いで始まった2人の夫婦生活は、互いの寝首をかこうと狙う一触即発な毎日だった。そんな水と油の夫婦の前に、強敵・今川義元の大軍が攻めてくる。信長は圧倒的な戦力差に絶望しかけるが、そんな信長を奮い立たせたのは、覚悟を決めた濃姫の言葉だった。2人はともに戦術を練り、激論の末に奇跡的な勝利を収める。この出来事を境に、真っ向から対立していた2人は次第に強い絆で結ばれ、誰も成し遂げたことのない天下統一という夢に向かっていくのであった。
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