野村周平、俳優としての世界進出に言及 改名も予告?「ポップな感じに」<ALIVEHOON アライブフーン>
2022.06.11 20:15
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映画「ALIVEHOON アライブフーン」公開記念舞台挨拶が11日、都内の劇場で行われ、野村周平のほか、吉川愛、青柳翔、福山翔大、メガホンをとった下山天監督、本作を監修した土屋圭市氏が参加。本作の世界配給が決定したことが明らかになり、主演の野村が喜びを語った。
本作は、eスポーツ日本一のレーサーが、リアルドリフトの頂点を目指すというオリジナルストーリー。下山監督が企画構想に3年を費やし、世界トップレーサーたちの実走出演でCGゼロの大迫力のリアルドリフトを描いている。
俳優としての世界進出には「中国や世界での仕事が増える可能性がある。色々と買っちゃおうかなと思う(笑)」と収入アップを夢見てにんまり。また「世界用に名前変えちゃおうかな?ポップな感じに。野村周平だと堅苦しいので…。ちょっと考えておきます。世界の野村として見られる日も近いと思うので、みなさんよろしくお願いします!」と観客に呼びかけると、大きな拍手を浴びた。
野村だけでなく、吉川も「まさか出演した映画が世界のスクリーンで公開できるなんて、嬉しい」と喜び、福山は「世界配給と聞いて驚きのあまり汗が引いた」とびっくり。青柳は「マイルが結構貯まっているので、ホテル代出してもられば、どこにでも行きます!」と海外イベント出演に積極的だった。
車を題材とした映画だが、「無免許で車を一切触ったことがない」という吉川。それでもドリフトする車の助手席に座るときは「全く怖くなくて。ジェットコースターに乗る感覚だった。ドリフトに乗る機会はそうそうないので、この映画に出られたからこそなんだと嬉しく思いますね。初めて乗らせてもらったときはすごく感動した」と撮影を振り返った。(modelpress編集部)
野村周平、俳優としての世界進出に言及
今夏にマレーシア、シンガポール、ベトナムなどアジア10カ国での公開が決定。また北米、ヨーロッパでも公開交渉に入っていると発表された。主演作の世界配給決定に野村は「eスポーツもドリフトも日本発祥の文化なので、世界に発信されて嬉しい。日本車の人気が増えちゃうな。高騰しちゃいますね」と言い、さらに「アメリカはドリフト大好きだから、そこで公開しないと、『日本のやつらもちゃんとやっているぜ』と証明はできない」と米国公開を願った。俳優としての世界進出には「中国や世界での仕事が増える可能性がある。色々と買っちゃおうかなと思う(笑)」と収入アップを夢見てにんまり。また「世界用に名前変えちゃおうかな?ポップな感じに。野村周平だと堅苦しいので…。ちょっと考えておきます。世界の野村として見られる日も近いと思うので、みなさんよろしくお願いします!」と観客に呼びかけると、大きな拍手を浴びた。
野村だけでなく、吉川も「まさか出演した映画が世界のスクリーンで公開できるなんて、嬉しい」と喜び、福山は「世界配給と聞いて驚きのあまり汗が引いた」とびっくり。青柳は「マイルが結構貯まっているので、ホテル代出してもられば、どこにでも行きます!」と海外イベント出演に積極的だった。
野村周平、撮影エピソードは「言いたくない」
映画はオール福島ロケで撮影された。福島での思い出を聞かれると、野村は「言いたくない」と口をつぐんだ。理由は「福島がいいところだと知られてしまう。飯もあるし温泉もあるし、ツーリングも楽しめる。独り占めしたいんです、福島のこと!」とコメントして笑わせた。車を題材とした映画だが、「無免許で車を一切触ったことがない」という吉川。それでもドリフトする車の助手席に座るときは「全く怖くなくて。ジェットコースターに乗る感覚だった。ドリフトに乗る機会はそうそうないので、この映画に出られたからこそなんだと嬉しく思いますね。初めて乗らせてもらったときはすごく感動した」と撮影を振り返った。(modelpress編集部)
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