田中圭、主演映画に自信「日本映画の傑作に入る」 嬉しかった言葉を明かす<女子高生に殺されたい>
2022.04.02 17:05
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俳優の田中圭と南沙良が2日、都内で開催された映画「女子高生に殺されたい」公開記念舞台挨拶に出席した。
「ライチ☆光クラブ」「帝一の國」などの鬼才・古屋兎丸による同名コミックの映画化し、女子高生に殺されたいという欲望を持つ高校教師・東山春人(田中)の、9年間に及ぶ、前代未聞の、自分殺害計画を描く同作。
南はどこか陰のある美少女・真帆役。この日は、共演した河合優実、莉子、茅島みずき、細田佳央太、そして城定秀夫監督も出席していた。
続けて「昨日、友だちを連れて見に来たんですけど、みんながみんな、全部を褒めてくれたんですよね。僕の友だちなので、僕のことは一切褒めないですけど。例えば『監督すごいよね』とか、『映像がかっこいい』とか、『若いキャストみんなお芝居よかったよ』とか」と明かした田中。「自分以外のところは基本全部褒めてくれたので、僕はそれが最高にうれしかったですし、実際に僕は昨日スクリーンで見て3回目になるんですけど、冷静に見れば見るほど、くすくす笑えます」とも明かした。
「『頑張れ!あ~!』ってなったっていう。東を応援されるって、僕的にはすごい褒め言葉をいただいたなと、思っております。皆さん、見てないから何もわからないと思いますけど(笑)」と続け、「自信作どころの話じゃないですよ!先に言っときますけれども、皆さんがこれを面白いと思ってくれればもちろんうれしいですし、何を見せられているんだろうと思う方も、中にはいらっしゃると思うんですけれども、1つだけ言えることは、日本映画の確実に傑作に入ると思う」と断言した。
役柄の関係上、あまり話ができなかったという南は、現場入りする際の田中について「寝癖がすごいって話は知られていて。確かにすごいなっていうのは、すごく感じていました」とも回想。そんな南について、田中は「素晴らしかったですし、ちょうど撮影の時に、沙良ちゃんが賞をいただいたっていうニュースを見ていたので。『すごいね』なんて思いつつ、実際に現場で、僕がすごい衝撃を受けたシーンがあって。これでも獲っちゃうんじゃないの?獲っちゃってよ!みたいな感じにはなりました」と、南のさらなる受賞に期待を込めた。
一方の田中は「サンダルからサンダルに履き替えるくらい」と返答。場内がざわつくと、田中は「現場サンダルっていうのが、あるんですよ。今もそうです。家を出るときに、家から車のピック(アップ)場所まで歩くのに、靴を履かないので、サンダルで行くんですよ。で、車に乗ったら、またサンダルに履き替えるっていう。はっはっは(笑)。弱っ!」と、自分で自分の発言に大うけ。
車に乗ったタイミングで、なぜ履き替えるのかという問いに、田中は「正確なことを言うと、裸足。(足が)インしている・していないは、あんまり問題じゃないのかな。サンダルで行って、降りるときに、違うサンダルを履いていくっていう。現場に着いたら」と説明。
「もちろん、自分のチームは慣れていますけど、持道具さんとかが預かってくださるときとか、サンダルが何個もあるから『ど、どれ?』みたいな感じにはちょいちょいさせてるときがあります」とにっこり。「現場サンダル、使ってる方いますか?」と尋ねた際には、登壇者に該当者はおらず、「そのうち使いますよ」と話していた。(modelpress編集部)
南はどこか陰のある美少女・真帆役。この日は、共演した河合優実、莉子、茅島みずき、細田佳央太、そして城定秀夫監督も出席していた。
田中圭、すでに3回鑑賞「めちゃくちゃ評判よかった」
田中は「すごく面白くて、刺さって、かっこいい映画になっていると思いますので、映画までのちょっとの短い時間ですけど、楽しんで帰ってください」と笑顔。周囲からの反響を聞かれると「めちゃくちゃ評判よかったです」と報告した。続けて「昨日、友だちを連れて見に来たんですけど、みんながみんな、全部を褒めてくれたんですよね。僕の友だちなので、僕のことは一切褒めないですけど。例えば『監督すごいよね』とか、『映像がかっこいい』とか、『若いキャストみんなお芝居よかったよ』とか」と明かした田中。「自分以外のところは基本全部褒めてくれたので、僕はそれが最高にうれしかったですし、実際に僕は昨日スクリーンで見て3回目になるんですけど、冷静に見れば見るほど、くすくす笑えます」とも明かした。
“エンジン全開”田中圭
さらに「もうちょっと喋っていいですか?」とエンジンがかかった様子の田中は、「すごく嬉しかったことがあって。簡単な言葉で言ってしまえば1番皆さんに馴染みある言葉で言えば、(東は)変態なんですけど、でも『応援したくなった』と言われたことが、僕的にはすごく嬉しかったです」と、演じた東を応援したくなったという感想をもらったことを紹介。「『頑張れ!あ~!』ってなったっていう。東を応援されるって、僕的にはすごい褒め言葉をいただいたなと、思っております。皆さん、見てないから何もわからないと思いますけど(笑)」と続け、「自信作どころの話じゃないですよ!先に言っときますけれども、皆さんがこれを面白いと思ってくれればもちろんうれしいですし、何を見せられているんだろうと思う方も、中にはいらっしゃると思うんですけれども、1つだけ言えることは、日本映画の確実に傑作に入ると思う」と断言した。
田中圭、南沙良を絶賛
そんな田中との共演で印象的なことを聞かれた南は「お芝居している中で、普段とのギャップがすごいなというのを感じていて。見てもらったらわかると思うんですけど、狂気さというか、変態さというか。普段の田中さんからは、想像できないものになっていると思うので」と田中の芝居を絶賛。これに田中は「普段からあれだったらやばいよね(笑)。怖い」とにっこり。役柄の関係上、あまり話ができなかったという南は、現場入りする際の田中について「寝癖がすごいって話は知られていて。確かにすごいなっていうのは、すごく感じていました」とも回想。そんな南について、田中は「素晴らしかったですし、ちょうど撮影の時に、沙良ちゃんが賞をいただいたっていうニュースを見ていたので。『すごいね』なんて思いつつ、実際に現場で、僕がすごい衝撃を受けたシーンがあって。これでも獲っちゃうんじゃないの?獲っちゃってよ!みたいな感じにはなりました」と、南のさらなる受賞に期待を込めた。
田中圭のサンダル・スリッパ論
その後、物語にちなんで「他人に理解されていないと思うところ」「人と違うと感じること」を聞かれた南は「理解してくださる方もいると思うんですけど、私は巨大生物がすごく好きなんです。巨大生物の中でも、水の中にいる巨大生物がすごく好きで」と発言。最近はマッコウクジラが好きなようで、「家にいるときでも、海の強い生物ベスト30とか、そういう動画をずっと見てて。そういうのは、たまに理解してもらえない時がありますね」と打ち明けた。一方の田中は「サンダルからサンダルに履き替えるくらい」と返答。場内がざわつくと、田中は「現場サンダルっていうのが、あるんですよ。今もそうです。家を出るときに、家から車のピック(アップ)場所まで歩くのに、靴を履かないので、サンダルで行くんですよ。で、車に乗ったら、またサンダルに履き替えるっていう。はっはっは(笑)。弱っ!」と、自分で自分の発言に大うけ。
車に乗ったタイミングで、なぜ履き替えるのかという問いに、田中は「正確なことを言うと、裸足。(足が)インしている・していないは、あんまり問題じゃないのかな。サンダルで行って、降りるときに、違うサンダルを履いていくっていう。現場に着いたら」と説明。
「もちろん、自分のチームは慣れていますけど、持道具さんとかが預かってくださるときとか、サンダルが何個もあるから『ど、どれ?』みたいな感じにはちょいちょいさせてるときがあります」とにっこり。「現場サンダル、使ってる方いますか?」と尋ねた際には、登壇者に該当者はおらず、「そのうち使いますよ」と話していた。(modelpress編集部)
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