唐田えりか(C)el conductorH

唐田えりか、短編映画で女優復帰 吉村界人とW主演「something in the air」

2021.09.02 17:00

女優の唐田えりかが、小林達夫監督の短編映画『something in the air』で復帰することがわかった。俳優の吉村界人とW主演を務める。

現在開催中の「Rakuten Fashion Week TOKYO 2022 S/S」にて、ファッションブランド「el conductorH」(コンダクター)の新作コレクションとして発表。

吉村界人(C)el conductorH
吉村界人(C)el conductorH
背景としては、コロナ禍によりファッション業界の新作コレクションの発表が、従来の「ショー」という形から映像などのデジタルリリース中心へと移行していく流れの中で、今回el conductorHのデザイナー長嶺信太郎氏が「ストーリーのある短編映画という形でブランドの新作を発表できないか」という発想に至り、小林監督に声をかけたところから企画が動き出した。

短編映画「something in the air」

吉村界人らバンドメンバー(C)el conductorH
吉村界人らバンドメンバー(C)el conductorH
主演に唐田と吉村、さらにhibiki(lol-エルオーエル-)、伊島空などをキャストに迎え、音楽はJan Urila Sas(jan and naomi)とブラジル在住の音楽家・YUKI YAMAが担当。ファッションと映画の創造性が交差する、新時代の短編映画が完成した。

映画本編は、Rakuten Fashion WeekのHP内で、YouTubeにアーカイブされ、全編視聴可能となる。

「something in the air」ストーリー

hibiki(C)el conductorH
hibiki(C)el conductorH
郊外のロッジに、ライブツアーのために宿泊しているバンド・メンバーたち。そこに地元でZINEをつくる少女たちが取材へとやって来るが、彼女の憧れや、バンドに対するイメージは裏切られていく。

伊島空(C)el conductorH
伊島空(C)el conductorH
すれ違う感情と行動の連鎖のなかで、積み重なる人生の瞬間。1日の出来事を描きながら、登場人物たちの過去・未来が織り合う短編映画。(modelpress編集部)
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