磯村勇斗、初恋の苦い思い出明かす デートで反省「トラウマみたいになっちゃった」<Summer of 85>
2021.08.12 20:08
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俳優の磯村勇斗が12日、都内で行われた映画『Summer of 85』(8月20日公開)のプレミア上映会に出席。初恋の苦い思い出を明かした。
磯村勇斗、初恋の思い出
初恋は「中学生のとき」と磯村。初デートも経験し、「小学校から一緒の子だったので中学生になってから思い出の小学校に2人で行った記憶がある。一緒に歩いて話して帰るっていうかわいいデートをやりましたね」と回顧した。しかし、その初デートは「苦い思い出みたいなもの」といい、「その日の夜に女の子からメールが来て『1つ言いたいことがある。なんで手を繋がなかったの?私のこと嫌いなの?』と言われた。そのときに好きな子とは繋がないといけないんだと気づいた。男として最低だったなって。その夜ものすごく反省した思い出がある。それ以来、好きな子と出かけるときは手を繋ごうって手汗が出るくらい意識するようになった。トラウマみたいになっちゃって…」と苦笑いで打ち明けた。
磯村勇斗、ファンからの相談に回答
イベントにはファンから恋愛に関する悩みが寄せられ、磯村が助言するコーナーがあった。「どこからが恋?」という声には「どういう質問だ、これ?」と悩みつつ、「アーティストのYUIさんの『CHE.R.RY』を聞いて共感できたら恋なんじゃないか。それが分かれ目では」と独特な指針を提案。マンネリ化している様子のカップルには、「1つ刺激を与えることによって好きの度合いを100から120になることを確認すればいいのでは。このご時世で外に出にくいですが、ケツバットやってみるとか(笑)。日常と違うことをするっていう意味でね。ケツバットじゃなくてもいい、陶芸とか。相手の違う魅力に気づけるのでは」とアドバイスを送った。
また、「好きなタイプがわからない」というファンには「俺もこの質問が一番困る」と本音。「取材で聞かれることが多いけど、いつも困っている。よく笑っている人はかわいくていいですねとか、なんとなく言うんですが…。でも、そんなのでいいと思う。定型文にすればその場からしのげる」とした。
「仕事と恋愛、自分の時間のバランスがとれない」という悩みに対しては、「俺も両立が難しい人で、バランスがとれない。アドバイスできるかわからないけど…結局、バランスをとろうとするからストレスになる。だからとらなくていいじゃないですか?その日の気分で『今日は恋愛』『今日は仕事』って決めていい。無意識でやっているとバランスとれていると気づくこともあると思う」と語った。
磯村勇斗、アフレコに緊張
同作は、英作家エイダン・チェンバーズ氏による青春小説『Dance on my Grave』(おれの墓で踊れ/徳間書店)が原作。17歳で同書に出会ったフランス映画界の巨匠フランソワ・オゾン監督がメガホンをとり約35年の時を経て映像化した作品で、1985年夏のフランスを舞台に、少年たちの瑞々しい初恋を生涯忘れられない“6週間の青春”を描く。同映画のスペシャルミュージックビデオのナレーションを担当した磯村は、アフレコについて「非常に緊張した。違う形でナレーションをしたことはあったけど、作品の良さを伝えることは経験したことがない。感情移入しすぎても邪魔になるし、下手に読んでも音としても伝わらない。ディレクターさんとやりとりしながらやりました」と振り返った。(modelpress編集部)
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