佐藤健、蒼井優に店予約時に見せた“天然”な一面暴露され照れ「ご迷惑をおかけしました」
2021.04.23 21:30
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俳優の佐藤健が主演を務める映画『るろうに剣心』シリーズ最終章『るろうに剣心 最終章 The Final』(4月23日公開)の初日舞台挨拶が23日、都内で行われ佐藤をはじめ、武井咲、新田真剣佑、青木崇高、蒼井優、江口洋介、メガホンをとった大友啓史監督が登壇した。
蒼井優、佐藤健の意外な“素顔”明かす
蒼井は、共演者しか知らない佐藤の素顔を問われると、「撮影で京都に行った時に佐藤さんがみんなで食事をしようと、お店の予約を取ってくれたんですよ。個室を探してらして、調べてくれたのですが、サイトに載ってる住所と本当の住所が違っていたみたいで、お寺に着きました(笑)」と地方ロケでのエピソードを懐古。これには佐藤も照れながら、「行った!(笑)」と、思い出すと蒼井が「でも、せっかくお寺に着いたので、祈祷しましたよね。佐藤さんは、意外とそういう所があります(笑)」と笑顔に。
佐藤は、「慣れない京都のロケ中だったので…」と笑いながらも「ご迷惑をおかけしました」と自らの天然(?)エピソードを謝罪した。
「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」2 作連続で全国公開
日本映画の歴史を塗り替えてきた同シリーズの究極のクライマックスを飾る『The Final』は、剣心の過去に深く関わる物語として、<十字傷の謎>を知るシリーズ最恐の敵・縁との戦いを描く。常に進化を続ける圧倒的なスケールで描かれるアクションに加え、剣心と縁の感情がぶつかりあうエモーショナルでドラマチックなラストバトルなど、10年の歴史で積み重ねた『るろうに剣心』の全てが凝縮された一本となっている。そして、物語は時空を超え、明治から幕末へ。これまでのシリーズとは全く異なる雰囲気で描かれる『The Beginning』(6月4日公開)は、「なぜ、剣心は2度と人を斬らないと誓ったのか?」というシリーズ最大の謎に迫る『るろうに剣心』始まりの物語であり、「絶対に描きたかったエピソード」と主演の佐藤をはじめ、大友監督率いるスタッフ陣が並々ならぬ想いで作り上げたシリーズ最高傑作となっている。(modelpress編集部)
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