土屋太鳳、熱烈なファンだった「るろうに剣心」は「私を見つけてくれた恩人」
2021.03.24 20:52
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4月23日、6月4日より2作連続で全国公開される映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』のオンラインイベント「るろうに剣心 GLOBAL FAN SESSION」が24日に開催。佐藤健、武井咲、新田真剣佑、青木崇高、土屋太鳳、有村架純、高橋一生、江口洋介、大友啓史監督が登壇した。
『るろうに剣心』超豪華キャスト・監督が集結
2012年8月25日公開の『るろうに剣心』、2014年8月1日公開の『るろうに剣心 京都大火編』、同年9月13日公開の『るろうに剣心 伝説の最期編』の累計観客動員数は980万人を突破したアクション感動大作『るろうに剣心』シリーズが、遂に完結。今回のイベントは、本作の完成を記念して、そして世界中のファンへの10年間の感謝を込め、に全世界に向け史上最大の規模で実施された。
土屋太鳳、本作は「私を見つけてくれた恩人」
巻町操役を演じた土屋は「私は高校生の時に映画でこの作品を観ました。ものすごい迫力、衝撃で席を立つことができませんでした。なぜ自分はこの世界にいないのだろう、と思っていました。それから10年、私は巻町操としてここに立っています。本当に幸せです」と熱い思いを言葉に。さらに土屋は「私にとって『るろうに剣心』は、私を見つけてくれた恩人。オーディションで選んで頂き、熱烈なファンだったのですが、オファーを頂いたときも、撮影のときも、今も本当にめちゃくちゃ幸せです」と想いを語った。
大友監督は「太鳳ちゃんとは14歳のころに出会って、凄いポテンシャルだなと思って。しばらくしてからオーディションにいらして、『私はこれやりたい!』という思いがすごかった。立ち回りができる事は分かっていたし、作品への愛を感じたので刺激になるなと感じた」と土屋に刺激を受けたことを明かした。(modelpress編集部)
ストーリー
かつては“人斬り抜刀斎”として恐れられた緋村剣心だが、新時代の幕開けとともに、斬れない刀=逆刃刀(さかばとう)を持ち穏やかな生活を送っていた。最狂の敵・志々雄真実が企てた日本転覆の計画を阻止するため、かつてない死闘を繰り広げた剣心たちは、神谷道場で平和に暮らしていた。しかし、突如何者かによって東京中心部へ相次ぎ攻撃が開始され、剣心とその仲間の命に危険が及ぶ。果たして誰の仕業なのか、何のために。それは、今まで明かされたことの無い剣心の過去に大きく関係し、決して消えることのない十字傷の謎へとつながっていく。
そして、これまで語られることのなかった“十字傷”の謎に迫る「るろうに剣心 最終章 The Beginning」へ続いていく。動乱の幕末期と明治維新後の新時代の2つの時代を通し、2つの作品を通して描かれる「るろうに剣心」史上最高のクライマックス。「るろうに剣心」のすべてがここにある。
【Not Sponsored 記事】
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