横浜流星、“かっこいい男性になるには?”の質問に困惑「かっこいい人間ではないので…」吉高由里子が助け船
2020.10.08 16:57
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映画『きみの瞳が問いかけている』(10月23日公開)の「きみのめ特別授業 in 青山祭」が8日、青山学院大学にて開催され、W主演を務める女優の吉高由里子、俳優の横浜流星が出演した。
横浜流星、吉高由里子は「本当に太陽みたいな人」
この日は、同大学の佐藤達郎氏が講師を務め、「映画『きみのめ』に見る、【特別な人と出会う法則】」をテーマに講義を行った。講義には学生29名がリモートにて出席し、吉高と横浜は特別講師として参加した。“純愛”を描いた同作で、吉高は、不慮の事故で視力と家族を同時に失う悲劇に見舞われながらも、明るく健気に生きようとする女性・明香里を、横浜はかつて将来を有望視されていたキックボクサーだったものの、過去の事件によって心を閉ざし、今は日雇いバイトで食いつなぐ毎日を送る無口な青年・塁を演じる。
2人が登壇すると、吉高が「太陽みたいな人」とよく表現されることが話題にあがった。吉高は「ヘラヘラした大人になってしまって(笑)」と謙遜。すかさず横浜が「そんなことないですよ。本当に、太陽みたいな人です。現場をすごくなごませてくれて、素敵な方です」と絶賛。吉高は「嬉しい」と声を弾ませた。
吉高由里子、横浜流星に「憑依型だね(笑)」
役作りの話題では、過酷な人生を歩んできた青年を演じた横浜が「バックボーンをしっかりと作って挑まないといけないなと思って撮影に臨んでいました」と回顧。吉高は、その話をする横浜の横顔を見て、「ぜんぜん表情違うよね。撮影していた時と今は。すごいな」と感心し、「憑依型だね(笑)」と付け加えた。横浜流星&吉高由里子、大学生からの質問に回答
イベントでは、講義を受けた学生たちからの質問に2人が答える企画も行われた。吉高には、今年20歳になった女子学生から、「どうしたら大人の女性になれますか?」との質問が飛んだ。吉高は「失敗することは怖いことじゃないんですよ。失敗を知らない方がよっぽど怖いことなんですよ。たくさん失敗をして、たくさん自分の感情を知って、たくさん自分を感じてあげて、回りにも関わっていく自分を育んでほしいなと思っています。これから、いっぱいできるから!」とアドバイス。
一方、横浜は、男子学生から「かっこいい男性になるにはどうしたらよいですか?」と尋ねられると、「分かんないですね。僕、本当に、かっこいい人間ではないので。自分でもそう思ったことないから。ホントにポンコツですし、どんくさいですし」と困り果ててしまった。すると、吉高が「でも、貫くじゃん」と助け船。
横浜は「そうですね。自分の中で大切にしていることがあって」と語り始め、「自分のやりたいことという明確な目標を作って、その目標に諦めずにしっかりと、達成できなくても続けることが大切だなと思って、僕は生きています」とこだわりを語った。
他にも様々な質問が飛び交い、学生たちは吉高と横浜の言葉に聞き入っていた。(modelpress編集部)
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