GENERATIONS from EXILE TRIBE(提供写真)

GENERATIONS「SSFF & ASIA」ナビゲーター就任 テーマソングも担当

2020.08.18 04:00

GENERATIONS from EXILE TRIBEが、2020年9月16日(水)~27日(日)までの開催が決定している米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(略称:SSFF & ASIA)2020」のフェスティバルナビゲーターに就任。さらに、GENERATIONSの楽曲「You & I」が映画祭オフィシャルテーマソングに決定した。


「SSFF & ASIA」とは

「SSFF & ASIA」とEXILE TRIBEの所属するLDHは2017年より「CINEMA FIGHTERS project」をスタート。作詞家・小竹正人の詩の世界観を著名監督や新進気鋭の監督が参加し映像・オリジナル脚本化し、主演キャストにLDHメンバーが参加するショートフィルムを製作してきた。2019年の映画祭ではプロジェクト第3弾を発表。3年続くシリーズは「ショートフィルム」に対する興味・関心を映画ファン層を超えて大きく広げ、また、LDHメンバーも「ショートフィルム」への造詣を年々深めてきた。

2020年の映画祭では 、LDHメンバーの中でも若手ながらJr. EXILE世代を牽引するパワフルさを兼ね備えるGENERATIONSが映画祭ナビゲーターに就任し、世界112の国と地域から集まった数々のショートフィルムの魅力を紹介していく。

ナビゲーター第1弾は佐野玲於が、映画祭の中でも、将来有望な映像作家の国内外での活躍を応援すべく、国内の25歳までの監督が制作した5分以下のショートフィルムを特集する「U-25プロジェクト」のみどころを紹介。8月18日より映画祭オンライン会場で配信開始となる作品の見どころを、映画祭SNSおよびウェブサイトで発信する。

GENERATIONS「You & I」オフィシャルソングに決定

「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」(提供写真)
「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」(提供写真)
新型コロナウイルスの感染拡大により、海外からのフィルムメイカーたちの来日や、大人数での映画祭鑑賞が困難となっている2020年の映画祭だが、「離れていても心はひとつ」というメンバーの思いが込められたGENERATIONSの楽曲「You & I」が2020年の映画祭オフィシャルソングに決定。オンラインによる監督とのQ&Aの実現やオンライン会場でのショートフィルム配信など、映画祭の新しいカタチを模索することで「ショートフィルムでひとつになろう」というメッセージを、この楽曲にのせて届ける。(modelpress編集部)

GENERATIONSコメント

2017年より、3年にわたって展開されてきたCINEMA FIGHTERS Project。これまでメンバー自身が出演したり、LDHの先輩たちや仲間が出演する作品を観て、長編映画とは違う、ショートフィルムだからこその物語や表現に感銘を受けました。

今回、光栄にも「SSFF & ASIA」のナビゲーターに就任させていただくにあたり、初めて世界各国のショートフィルムを観させていただきました。今年の「SSFF & ASIA」のテーマ「(ニュー)ボーダレス」からも感じられるように、色々な価値観や視点、メッセージが一つ一つの作品から溢れ出し、それはショートフィルムを通じて僕たちに改めて何か大切なことを気づかせてくれたり、これまで考えたことのなかったような新しい発見の機会を与えてくれたように思います。そんな作品の数々に出会える映画祭を、そしてショートフィルムの魅力を、ナビゲーター(案内人)としてより多くの方々に紹介していきたいと思います!

僕たちの楽曲「You & I」は、「変わりゆく世界のなかでも、離れていても心はひとつ。ひとつになろう」というメッセージが込められた作品です。

新型コロナウィルスの感染拡大という未曾有の出来事に直面している世界ですが、オンライン展開する映画祭を通じて、世界各国のショートフィルムを日本全国の皆さんに届けることができ、ひとつになれたら、そして、世界各国の監督たちがオンライン上で集まり、繋がることができたら、僕たちも嬉しいです。新しいカタチの映画祭を応援するテーマソングとして、「You & I」もぜひ聴いてください。

ナビゲータおすすめプグラムについて

<コメント発表&作品配信開始日>
・8月18日(火)佐野玲於
将来有望な映像作家の国内外での活躍を応援すべく、国内の25歳までの監督が制作した5分以下のショートフィルムを特集する「U-25プロジェクト」を紹介

・8月21日(金)小森隼
ジャパンプログラム作品の中でも、オリジナル性、将来性が最も感じられる監督へ贈られる「ひかりTVアワード」受賞作品の魅力を紹介

・8月27日(木)数原龍友
アカデミー賞ノミネート作品含むCGアニメーションプログラム特別上映作品を紹介

・8月28日(金)関口メンディ―
様々な東京の魅力を発信するCinematic Tokyoプログラムのみどころを紹介

・9月3日(木)中務裕太
渋谷区の基本構想でもある、ダイバーシティとインクルージョンのメッセージを届けるSHIBUYA DIVERSITYプログラムの魅力を紹介

・9月9日(水)片寄涼太
映画祭開始1週間前。世界各国の作品を多様な切り口で楽しんでいただくオンラインセレクションのみどころを紹介

・9月16日(水)白濵亜嵐
映画祭オープニング。いよいよスタートする映画祭の特別上映作品である、ジョニー・デップ出演作品やポン・ジュノ監督作品などを紹介
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