永野芽郁、毎朝“悪夢”を坂口健太郎に報告<仮面病棟>
2020.01.16 21:37
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俳優の坂口健太郎と女優の永野芽郁が16日、都内で開催された映画『仮面病棟』(3月6日公開)の公開記念スペシャルイベントに出席した。
坂口健太郎、初の単独主演映画『仮面病棟』
本作は、現役医師・知念実希人が描き、シリーズ累計発行部数100万部に迫るベストセラー「仮面病棟」を映画化。一夜限りの当直医の速水(坂口)と、凶悪犯に撃たれてケガを負った女子大生の瞳(永野)が、病院内で不可解な出来事に遭遇していく姿を描く。永野芽郁、初ミステリー映画で大変だったことは?
本作で初めてミステリー映画に挑んだ永野は「一番大変だったのが、最初から撃たれて病院に行っているので、頭から最後までずっと、わき腹を抑えているんですよ。だから、私生活でもわき腹を抑えるくらい、染み付いちゃって。ずっとこの体勢はしんどいなあと思いました」と回想した。永野芽郁、毎日見ていた悪夢とは
その後、永野は本作の撮影中に、毎日悪夢を見ていたことに言及。「腰を撃たれて、ずっと血が噴き出ているんですけど、死ねないっていう夢を見て。それを毎朝、坂口さんに報告するのが日課でした」と告白し、坂口は「『今日も見たんです~』って言って。『ああ、どうしたの?』って。こんな夢を見て『ああ、そうなんだあ』って」と現場でのやり取りを明かした。この日は原作者の知念に加えて、謎解きのスペシャリストとして知られるタレントの松丸亮吾が特別イベントゲストとして登場。松丸から出題された問題を、坂口はすぐさま解いてみせ、永野は坂口にヒントをもらいながら苦労して謎を解き「仮面」という答えを導くと、満面の笑みを見せていた。(modelpress編集部)
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