間宮祥太朗、桜井日奈子をエスコート 「寒くないですか?」観客も気遣う<第32回東京国際映画祭>
2019.10.28 16:28
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映画「殺さない彼と死なない彼女」(11月15日公開)に出演する俳優の間宮祥太朗と女優の桜井日奈子らが28日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われたアジア最大級の映画祭「第32回東京国際映画祭(TIFF)」オープニングイベントのレッドカーペットに登場した。
間宮祥太朗、桜井日奈子をエスコート
間宮は蝶ネクタイにシックな黒のタキシードを纏い、桜井はきらびやかに光るピンクのフリルドレスに身を包んで、レッドカーペットをゆっくりと歩いた。間宮祥太朗「寒くないですか?」会場を気遣う
ステージ上出演者を代表した間宮が「はじめまして。間宮祥太朗です!!」と明るく挨拶。「『殺さない彼と死なない彼女』で、こうして映画祭に呼んでいただけたことを大変嬉しく思います」と感謝し、作品について「高校生の恋愛ものですが、人のぬくもりが詰まったあたたかい作品になってます」とアピールした。また「寒くないですか?」と会場を気にかけ「大丈夫ですか~!?」と大声で呼びかけた。会場からの声を聞くと、「ああ~よかったです。野太い声を…(笑)」と笑いを誘い、「ぜひ観ていただきたいと思っています」と締めくくった。
ステージの階段を降りるときには、間宮が桜井に手を差し伸べ、エスコートする場面も。桜井は、にこやかに会場を見回し、丁寧にお辞儀をしたりサインにも応じていた。
なお、レッドカーペットには2人のほか恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろうらも参加した。
映画「殺さない彼と死なない彼女」
Twitterに投稿した四コマ漫画が多くの読者の胸を打ち、熱狂的な支持を集める漫画家・世紀末の処女作にして代表作「殺さない彼と死なない彼女」を実写映画化した今作。間宮と桜井が演じるのは、「殺す」が口癖でスマホ依存症の無気力少年・小坂れいと「死にたい」が口癖の心優しきネガティブ少女・鹿野なな。さらに、恒松、堀田、箭内、ゆうたろう、金子、中尾ら2019年最注目の瑞々しい魅力溢れる若手俳優たちの豪華競演が実現した。
彼らが織りなす不器用で純粋な少年少女たちを巡る三つの物語は、やがて思いがけない結末へ——。すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作。
「第32回東京国際映画祭」
第32回を迎える同映画祭では、国内外の映画人、映画ファンが新たな才能とその感動に出会い、交流する場を提供すべく、世界中から集まった優れた映画を上映。10月28日から11月5日の9日間に渡って、六本木ヒルズを中心に展開する。(modelpress編集部)
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