伊藤万理華、乃木坂46時代から“やってみたかった”こと明かす「応援する側が多かった」<映画 賭ケグルイ>
2019.05.03 16:21
views
元乃木坂46で女優の伊藤万理華が3日、都内にて行われた「映画 賭ケグルイ」初日舞台挨拶に主演の浜辺美波、共演の高杉真宙、森川葵、池田エライザ、福原遥、松田るか、メガホンをとった英勉監督らと登壇した。
伊藤万理華、乃木坂46時代から「やってみたかった」こと明かす
登壇したキャストが全員平成生まれということで、「新時代の幕開けを記念して、平成生まれが令和に賭けたい勝負(チャレンジしたいこと)は?」という質問を受けた伊藤は、乃木坂46時代を回顧し「代表者が責任をもってバンジージャンプとかスカイダイビングをして、ヒット祈願をやっていたんです。私は見る側で応援する側が多かったから、何かの代表になって飛びたい」と告白。その願望は「実はちょっとやってみたかったので…」と当時から抱いていたようだが、池田からは「予約すれば普通にできるんじゃない?」、森川からは「代表にならなくても」とツッコミが飛んでしまった。
これに伊藤が「何かに賭けたい」と主張すると、森川は「『賭ケグルイ』大ヒットに賭けて」と提案。会場から拍手が起こり、監督が「多分もう宣伝部が動いていると思う。ここからそのまま行って、LINE LIVEを」と乗り気の様子を見せるも、急展開に伊藤は「嘘でしょ!?そんな準備はできてない…令和長いから…」とタジタジだった。
「映画 賭ケグルイ」
月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で連載中のコミック「賭ケグルイ」(河本ほむら氏)を映像化した同作。“ギャンブルの強さのみ”が自身の階級を決める、私立百花王学園を舞台に謎多き最強のJKギャンブラー・蛇喰夢子(浜辺)の壮絶なギャンブルバトルを描いた作品で、2018年1月には実写ドラマ化され、続編ドラマ「賭ケグルイ season2」も放送。映画では漫画にもドラマにもなかった完全オリジナルストーリーが展開される。伊藤が演じるのは、“ギャンブル”の勝敗で人生が決まる私立百花王学園内で、手下を従えて賭場を壊し続ける謎の生徒・犬八十夢(いぬはちとむ)。指定の制服を大きく気崩し紫色のパーカーを羽織る、学園のアウトローな存在で、アクションシーンにも挑戦している。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
広瀬アリス、早朝撮影の“感情が高ぶるシーン”振り返る「短い睡眠時間で追い込まれていた」【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
星野真里、難病の娘持つ母として医師役に挑み心境変化「役を通して自分の人生が豊かに」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】モデルプレス -
高杉真宙、主演・川口春奈の座長姿を絶賛「全員で最大のフォローをしようと思っていたんですけれど」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】モデルプレス -
川口春奈、結婚&妊娠発表後初の公の場 主演映画初お披露目に「感謝の気持ちでいっぱい」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】モデルプレス -
菅田将暉、初監督&主演を兼任「共喰い」青山真治監督の長編小説「死の谷’95」映画化 共同監督に山田健人氏モデルプレス -
実写版「ブルーロック」興行収入12億円突破 ノ村優介描き下ろし入場者プレゼントの配布決定モデルプレス -
WATWING八村倫太郎ら“ホーム”で思い浮かぶものは?GENIC増子敦貴の回答に会場拍手【ホーム スイート ホーム】モデルプレス -
八村倫太郎・増子敦貴・駒木根葵汰・前田公輝、幼少期ショット披露 当時のエピソードも【ホーム スイート ホーム】モデルプレス -
矢吹奈子、声優初挑戦で刺激受けた共演者明かす「すごい技術だ」【縁の手紙】モデルプレス




