南沙良、松坂桃李の妹役で時代劇に初挑戦<居眠り磐音>
2018.11.28 11:16
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女優でモデルの南沙良が、松坂桃李主演の映画『居眠り磐音』(2019年5月17日公開)に出演し、初の時代劇に挑戦する。
本作は、全著作の累計発行部数が6300万部を超える、作家・佐伯泰英氏のエンターテインメント時代小説が原作。原作「居眠り磐音」は、51巻を数える一大シリーズで、累計発行部数2000万部を突破した、佐伯氏の代表作。“平成で最も売れている時代小説シリーズ”と称され、佐伯氏にとって、最高傑作にして初の映画化作品となる。
江戸を舞台に、2人の友人を失い、許婚を残したまま脱藩した、主人公・坂崎磐音が、昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替屋の用心棒として悪と戦うさまを描き出す。“時代劇史上、最も優しい”と称される主人公だけに、時に下町の人々とあたたかく交流し、時に悪を颯爽と斬る姿は必見だ。
監督は、『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』などの本木克英氏が務め、脚本は、大河ドラマ『平清盛』や、時代劇『ちかえもん』の脚本を手掛けた藤本有紀氏が務める。
なお、南は「第43回報知映画賞」で新人賞(蒔田彩珠「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」)を受賞した。(modelpress編集部)
江戸を舞台に、2人の友人を失い、許婚を残したまま脱藩した、主人公・坂崎磐音が、昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替屋の用心棒として悪と戦うさまを描き出す。“時代劇史上、最も優しい”と称される主人公だけに、時に下町の人々とあたたかく交流し、時に悪を颯爽と斬る姿は必見だ。
南沙良、松坂桃李の妹役
南は、松坂演じる坂崎磐音の妹として、兄を心から慕う純真な娘・坂崎伊代を演じる。芳根京子演じる、磐音の許嫁である奈緒とも仲が良く、磐音の不在中に奈緒らに起きた出来事を目撃していたことから、とある真実が明らかになっていく。監督は、『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』などの本木克英氏が務め、脚本は、大河ドラマ『平清盛』や、時代劇『ちかえもん』の脚本を手掛けた藤本有紀氏が務める。
なお、南は「第43回報知映画賞」で新人賞(蒔田彩珠「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」)を受賞した。(modelpress編集部)
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