土屋太鳳&小関裕太の役作りがすごい “聖地巡礼”に「土砂降りの中練習」…エピソード披露で1500人熱狂<春待つ僕ら>
2018.11.20 20:36
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女優の土屋太鳳と俳優の小関裕太が20日、あべのキューズモール3F スカイコートにて行われた映画『春待つ僕ら』(12月14日公開)のラジオ公開収録イベントに登場した。
土屋太鳳&小関裕太の役作りがすごい
ひとりの女の子と、彼女を囲む個性あふれるバスケ部男子たちの青春を描く同作。主人公・春野美月を演じた土屋と美月の幼なじみ・神山亜哉を演じた小関が登場すると、会場はイベントを心待ちにしていた1500名のファンの黄色い声援に包まれた。イベント会場の近くには、劇中で幼少期に美月が亜哉と出会った大切な場所で、高校生の美月がバイトするカフェのモデルになったワーズカフェがあり、土屋は「映画のクランクイン一週間前に、丁度初舞台の千秋楽が大阪で終わり、その際に行きました。その時にマスターが温かく迎えてくださり、この温かさの中で美月は成長していくんだなと感じることができました。あと、伝説の席(その席に座ると有名になる逸話がある)がありまして、そこに座って台本を読みました」と撮影開始前に聖地巡礼をして、役作りをしたことを明かし、地元のファンを熱狂させた。
一方で、亜哉を演じた小関も役作りでは負けておらず、アメリカ帰りの高校バスケ界期待の男子選手というキャラクター中で、一番バスケが上手くなくてはならない役どころにも関わらず「実は、お恥ずかしながら経験ゼロ」だったため、「話を伺った際は本当に焦って、今日からやらなきゃと土砂降りの中練習を始めたんです(笑)」と約半年間かけて努力を重ねたバスケ練習を振り返った。
“TAOTAK”が歌う「Anniversary」直々に曲紹介
そして、ラジオの公開収録とあって、11月14日に同作の主題歌に決定したことが明かされたばかりの土屋と、映画にも出演する北村匠海によって結成された音楽ユニット“TAOTAK”が歌う楽曲「Anniversary」を土屋が直々に曲紹介。さらに、集まったファンから質問を募り、直接2人が応える一幕もあり、会場は終始熱気に包まれた。(modelpress編集部)
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