川栄李奈「悔しかった」初主演映画 共演者との“自主トレ”振り返る<恋のしずく>

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【川栄李奈/モデルプレス=10月21日】女優の川栄李奈が21日、都内で初主演映画『恋のしずく』の公開記念舞台挨拶を瀬木直貴監督と行った。
川栄李奈 (C)モデルプレス
川栄李奈 (C)モデルプレス
映画初主演の心境を聞かれた川栄は「初主演で嬉しいという気持ちよりも、なんか悔しかったな、残念だったなと思う気持ちの方が大きくて…。公開できるのかって不安もあったけれど、昨日公開して皆さんにこうして観てもらえるということが本当に嬉しい」と率直な思いを吐露。

主演というポジションについては「凄く不思議な感じ。でも主演をやってみて本当に周りの方々に助けられていると実感。周りの方々に感謝です」と故・大杉漣さんを含む共演者の支えに感謝しきりだった。

川栄李奈、瀬木直貴監督 (C)モデルプレス
川栄李奈、瀬木直貴監督 (C)モデルプレス

川栄李奈は「想定外な角度からやってくる」

また、主演としての心構えについて川栄が「何もしていないです。逆に何もしていなくて申し訳ないと思っていたくらい。“張り切ってやるぞ!”もなくて“よし…”みたいな感じ」と謙遜すると、瀬木監督は「声のトーンひとつ、目の開き方ひとつ、体の動きひとつ、想定外な角度からやってくるので新鮮。もっと川栄さんの芝居を見たいと思わせてくれる素敵な女優さん」と賞嘆。それに川栄は「お褒めいただき、ありがとうございます」と照れていた。

川栄李奈 (C)モデルプレス
川栄李奈 (C)モデルプレス

川栄李奈が“自主トレ”振り返る

東広島市・西条を舞台に、リケジョの大学生・詩織(川栄)が、日本酒の酒蔵へ研修に行くことになり、酒作りを通じて目覚める人生の喜び・出会いと別れを経験しながら成長していく姿を描いた同作。

“自主トレ”と称して共演者と毎晩のように日本酒を飲みに出かけたという川栄。「役作りで行かせていただきました。色々な日本酒を飲んで、味の違いを語る会でした」と楽しそうに振り返った。(modelpress編集部)



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