山下智久は「劇的にかっこいい」Hey! Say! JUMP有岡大貴らが“登場シーン”を絶賛しまくる<コード・ブルー>
2018.07.11 20:46
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11日、都内にて映画『劇場版コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命-』(7月27日公開)の完成披露試写会・上映前舞台挨拶が行われ、主演の山下智久、共演の新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介をはじめ、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、成田凌、新木優子、馬場ふみか、安藤政信、椎名桔平、西浦正記監督が登壇した。
フライトドクター候補生の名取颯馬を演じた有岡。映画の見どころや観た感想を聞かれると「見どころはたくさんあるのですが、声を大にして言いたいのは山下くん演じる藍沢先生が登場するシーンが劇的にかっこいいんです」と山下演じるフライトドクター藍沢耕作を絶賛。「ねぇ、チャーリー」とお茶目に呼びかけると、山下は「そこはさ、そっとしておけばいいんだよ」と照れながら交わした。
それに乗っかり、浅利も「スライディングするもんね」と藍沢先生の登場シーンが見どころとアピール。有岡は「いくらハードルを上げても大丈夫!声を大にさせて言わせていただきます。絶対に見逃さないでください」と呼びかけた。
「いやいやいや…」と照れながら山下は「安藤さんからメールをいただいて、長文でコード・ブルー愛を受け取ったので、そこにも感動した」と安藤の思いに感謝。続けて、山下は「やっぱり監督すごいなと思ったのが、これだけの人数いるのにしっかりとみんな見せ場があって、2時間で収めている。監督ありがとうございます」と、西浦監督にも感謝し、山下とともに他の出演者たちも頭を下げた。
劇場版では、シリーズ最大のスケールとスペクタクルで描かれる大規模災害と、そこに巻き込まれた患者たちが織りなす感涙必至の人間ドラマを描く。(modelpress編集部)
それに乗っかり、浅利も「スライディングするもんね」と藍沢先生の登場シーンが見どころとアピール。有岡は「いくらハードルを上げても大丈夫!声を大にさせて言わせていただきます。絶対に見逃さないでください」と呼びかけた。
安藤政信、藍沢に「惚れ惚れしちゃって」
藍沢に対抗心を燃やしていた新海広紀を演じた安藤も自身の順番が回ってくると「オープニングからエンディングまで盛りだくさんで、血で言うと本当に濃い」と例え、「患者側と医者側の今回はすべてにおいて女性が光っている映画だなと思いました。女性のコード・ブルーというくらい女性が魅力的ですごいなと。その中でも藍沢が出てくるシーンかっこいいなと思って。2週間前に観たけど、惚れ惚れしちゃって、やっぱり藍沢ってかっこいいなって本当に思った」と、山下の登場シーンを褒めまくり。「いやいやいや…」と照れながら山下は「安藤さんからメールをいただいて、長文でコード・ブルー愛を受け取ったので、そこにも感動した」と安藤の思いに感謝。続けて、山下は「やっぱり監督すごいなと思ったのが、これだけの人数いるのにしっかりとみんな見せ場があって、2時間で収めている。監督ありがとうございます」と、西浦監督にも感謝し、山下とともに他の出演者たちも頭を下げた。
主演・山下智久、劇場版の感想は?
シーズン1がスタートして丸10年、主演として走り続けた山下は「やっぱり10年間という時を越えて、僕らの絆がしっかり劇場版で描かれていること、患者さんとの人間ドラマを観ていただくことによって、今、この瞬間を生きることの大切さが伝わってくるのかなと思います」と劇場版を観た感想を語った。劇場版「コード・ブルー」
同作は、2008年7月にスタートした人気テレビドラマシリーズ。スペシャルドラマ(2009年)、2nd Season(2010年)、3rd Season(2017年)と続編も人気を集め、誕生から10周年となる2018年に劇場版が公開される。劇場版では、シリーズ最大のスケールとスペクタクルで描かれる大規模災害と、そこに巻き込まれた患者たちが織りなす感涙必至の人間ドラマを描く。(modelpress編集部)
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