沢尻エリカ、ミニスカ衣装で歌って踊る アイドルスマイル全開<猫は抱くもの>
2018.05.15 11:03
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映画「猫は抱くもの」(6月23日公開)で、女優の沢尻エリカが演じる主人公・沙織が所属していたアイドルグループ「サニーズ」が歌う楽曲「ロマンス交差点」がリリースされることが決定し、MV(ミュージックビデオ)が解禁された。
「猫は抱くもの」のエンディングソング「ロマンス交差点」
同作は、思った通りの自分になれず、投げやりな毎日に慣れてしまった“元アイドル”の沙織(沢尻)と“自分を沙織の人間の恋人だと思い込んでいる猫”(吉沢亮)が、自分らしい生き方を見つけていく物語。劇中でエンディングソングとして流れる「ロマンス交差点」は、沙織(沢尻)がかつて所属していたアイドルグループ「サニーズ」の唯一のヒット曲。
沙織にとっては大切な一曲でありながらも、アイドルだったころの夢をあきらめたことを想起させる歌として、劇中の重要なナンバー。「いまだに鼻歌を歌ってしまうほど、ロマンス交差点は何度も歌った」と沢尻に言わしめるほど、一度聞くと耳に残るインパクトを与える。
シンガーソングライター奥村愛子による、17歳の甘酸っぱい気持ちを歌ったドキドキ感のあるドリーミーな歌詞と、益田トッシュがプロデュースを手掛けた、90sフレイバー満載のメロディーとグルーヴ感たっぷりな楽曲だ。
沢尻エリカ、アイドルスマイル全開
今回のMVで解禁されたサニーズのダンスにも注目。振り付けを担当したのは、新垣結衣が出演していた、グリコ「ポッキー」や菅田将暉の「ファンタレモン+C」などのCMを担当したことで知られる振付師・香瑠鼓氏。彼女の初期代表作であるWink「淋しい熱帯魚」を思わせる懐かしさとキャッチ―でキュートなダンスが披露されている。そしてMVでは、アイドルスマイル全開で踊る沢尻エリカの姿が。表現者として今までにない新しい魅力を発揮。
また緑色の衣装を着た時子を演じているのはファッション誌「Oggi」の専属モデルとして活躍し、本作で映画初出演を果たした林田岬優。劇中では黒白ブチの猫の役にも挑戦している。
またサニーズのリーダーである赤い衣装のナッツンをICONIQとしても知られる伊藤ゆみ、黄色の衣装のみるみるを佐藤乃莉、ピンクの衣装のりんりんを末永百合恵。それぞれのアイドル姿にも注目だ。
沢尻エリカが驚いたこと
沢尻は「サニーズの撮影もとっても楽しかった。皆が楽屋にいた時に、歴代のアイドルのキャッチコピーを参考にながら、各々でキャッチコピーをつけて冗談まじりに監督に提案した所、それが実際に劇中で使われることになって驚いた」と振り返る。伊藤ゆみも同じ感想を抱いたようで、「私自身もアイドル出身なので、みんなでダンスを覚えたり、レコーディングしたり、楽屋でわいわいとお喋りしたり、なんだかとても懐かしい気持ちになりました。メンバーそれぞれキャラクターが違うので、そういったところも注目してほしい」とのこと。
沢尻演じるサオリン(沙織)のキャッチコピー「ツンデレ、デレぬき、さおりんです」は、こうした中で生まれた。
「今回の主人公は、元アイドルという特殊な設定だが、沙織の年齢に近しい女性たちには、きっと彼女の戸惑いや悩みを共感してもらえるのでは、と思います」と語る沢尻。
サニーズの沙織として演じる彼女について評論家は「ただ輝くアイドル時代を演じた訳ではなく、センターにはなれないアイドル、でも自分なりにひたむきに頑張っているアイドルとして切なさが伝わる演技を魅せてくれた」と高評価。
サニーズのメンバーそれぞれが、自分のアイドルとしてのキャラクターを作り出し、まるで本物のアイドルグループのようなチームワークを発揮している。
「ロマンス交差点」劇中オリジナル楽曲とは思えないクオリティ
また、MV解禁に合わせてメイキング映像では、振付の指導に対し、真剣に耳を傾けるメンバーの姿や、マンツーマンで指導を受ける沢尻の姿などが映し出されている。劇中オリジナル楽曲とは思えないクオリティはこのメイキング映像の通り、彼女たちの努力によって実現できたということがよくわかる。
なお「ロマンス交差点」は5月23日に配信サイトからリリースされる。(modelpress編集部)
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