“チャーハンばっかり作っていた”綾野剛、西島秀俊への後ろめたさを告白
2017.09.25 19:06
views
俳優の綾野剛と西島秀俊が25日、嵐の二宮和也主演映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』の完成報告記者会見に出席。
綾野剛、西島秀俊に後ろめたさ
劇中で料理人を演じる西島は「僕はチャーハンを当初作る設定で、ものすごくチャーハンを練習した…」と明かすと、綾野は人知れず苦笑。続けて「僕は(チャーハンの)撮影が無くて、綾野くんがものすごい作ってた…(笑)僕、ものすごい練習したんですけどね…」と残念そうに明かした。撮影で“チャーハンばっかり作っていた”綾野は、西島の話を受け「いや、あの…僕は(劇中で現代編に登場するため)現代のチャーハンの鍋で、旧式は本当に持つのが大変で筋力だけではどうにもならなかったです。(旧式でチャーハンの練習をしていた西島が)『いや~もう腕が痛いんだよね~』なんて言ってて…。それで映画を観たときに“あれ…西島さん(鍋)振ってないぞ…”と思ってちょっとどうしようと思った…」と申し訳なさそうに話した。
綾野は西島に「実際鍋を振ったシーンはあったんですか?」と尋ねると西島は「ないね…」と即答。
二宮も「西島さんは会う度に言ってて、(チャーハンのシーンが無かったことを)根に持っている…」と明かし笑いを誘っていた。
ラスト・レシピで豪華共演
2006年公開のクリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』の演技で世界中から注目を集め、2015年公開の山田洋次監督作『母と暮せば』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。いまや名実ともに日本を代表する演技派俳優となった二宮が主演を務める今作。物語は、70年前に天皇の料理番・山形直太朗(西島秀俊)が考案した幻のフルコース。歴史に消えたその伝説のレシピの謎を追うのは、どんな味でも再現できる=絶対味覚“麒麟の舌”を持つ天才料理人・佐々木充(二宮)。最後の一皿に隠された、壮大な愛を描く。
1930年代に山形が考案した伝説のフルコース「大日本帝国食菜全席」の再現を依頼されたのは、70年後の現在で究極の味覚を持つ天才料理人・佐々木。映像には本作の見どころのひとつでもある豪華絢爛な料理、そして、その再現のためにレシピの謎に奔走する佐々木の姿。さらには燃えるレシピと激昂する三宅の姿などシリアスなワンシーンも映し出されている。
会見にはほかに宮﨑あおい、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)も出席した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
Aぇ! group正門良規、“普段からカラ松”だった「革ジャンが制服」映画で木村拓哉モノマネも披露【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】モデルプレス -
Aぇ! group佐野晶哉、撮影初日に“ガチ寝”疑惑 =LOVE野口衣織の証言で好感度回復【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】モデルプレス -
Aぇ! group小島健、YouTuber化計画も“20万人未達で終了”の崖っぷち 映画イベントで異例の公開アピール【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】モデルプレス -
Aぇ! group「おそ松さん」イベントで大暴れ 佐野晶哉&正門良規“だるまの上で謝罪”に総ツッコミモデルプレス -
山崎賢人主演「キングダム 魂の決戦」場面写真解禁 魅力あふれる猛者集結モデルプレス -
藤原竜也&広瀬アリス「全領域異常解決室」2作連続公開&公開時期変更へ 2人の表情を切り取ったティザービジュアルも解禁モデルプレス -
二宮和也、自身がセレクトした“人生の一本”を特別上映「シークレットシネマ」イベントアンバサダー就任モデルプレス -
鈴木亮平主演劇場版「TOKYO MER」第3弾、江口洋介・高杉真宙ら出演決定 第2弾で活躍した「南海MER」メンバー再登場モデルプレス -
桜田ひより&木戸大聖「自然と戦いながら」強風の中での撮影回顧「髪の毛がメデューサみたいになっちゃって」【モブ子の恋】モデルプレス

