山崎賢人、小野友樹から絶賛 “W仗助”で登場「ジョジョの奇妙な冒険」
2017.08.20 20:11
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俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が、主演を務めた映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の公開記念舞台挨拶に、声優の小野友樹とともに出席した。
山崎賢人、小野友樹からコメント
荒木飛呂彦による人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第4部を基にする本作は、スタンドと呼ばれる超能力を有するスタンド使いたちの闘いを描くSFアクション。山崎は主人公の東方仗助を演じている。アニメ版で声優を務めた小野に「三次元として存在する仗助を、僕とは違ったアプローチで戦い抜いてくれた賢人の仗助を見られるっていうのは、本当に贅沢な感じ」と評された山崎は、「いろいろな漫画の実写化作品をやらせてもらっているんですけど、仗助みたいなキャラとしゃべり方っていうのは初めてで、これはちょっとアニメも見ないとと思って、見させてもらって。こういう風にしゃべっているんだっていう風に思って」と小野の演技を参考にしたことを明かす。
また、仗助と同じ高校に通う広瀬康一役で共演した神木隆之介については、「かわいい」とニッコリ。「本当に毎日のように一緒にいて、ご飯とか行ったりして本当に仲良くなったので。やっぱり、仗助と康一の『お前のお陰だ』ってやるところとかは、すごくナチュラルにできた」と感慨深そうに振り返った。
小野友樹の「ドラララ」は…
仗助が攻撃する時に発する『ドラララ』という特徴的なセリフに話が及ぶと、山﨑は「実写版では『ドラララ』をやるよって言われていなかったんですよ。あいまいな感じだったんです。もしかしたら、それこそ友樹さんがやってくれるんじゃないかみたいな(笑)」とジョーク交じりに裏話を披露。続けて「自分が『ドラララ』もやるって思っていなくて、でもなんとなく頭の片隅にやるかもっていうのは置いておいたんですけど…。改めて『ドラララ』がすごいなって(思いました)」と小野の声を絶賛していた。(modelpress編集部)
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