「ジョジョ」実写化、原作・荒木飛呂彦が山崎賢人を絶賛「存在感が作品を引っ張ってくれた」
2017.07.26 20:08
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荒木飛呂彦氏の人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」を実写映画化する『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)のジャパンプレミアが26日、都内で行われ、主演の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)をはじめ神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、山田孝之、伊勢谷友介、三池崇史監督が登壇した。
“ジョジョ”山崎賢人を絶賛
国民的人気コミック初の実写映画化ということで大きな話題を呼ぶ同作。この日、会場で放映されたビデオメッセージの中で原作の荒木氏は「不安を感じている方もいらっしゃると思いますが、完成度の高さは予想を超えてきます。登場人物や主人公のキャラ作りが映画的サスペンスにのって、場面を圧倒的に支配します。それはキャストのみなさん本当に素晴らしかったからです」と原作ファンを気遣いつつ、絶賛のコメント。主人公の“ジョジョ”こと東方仗助を演じた山崎に向けて「山崎さんの仗助としての存在感が作品を本当に引っ張ってくれました」と太鼓判を押した。原作者からの心強い後押しに山崎は「本当にジョジョが大好きなので、ジョジョの生みの親の荒木さんにこういう言葉を言っていただけて本当に嬉しいです。本当に死ぬ気でやったので、荒木先生が喜んでくれているのが本当に嬉しいです、ありがとうございます」と感謝を噛み締めていた。
スペインで踊りまくっていた山崎賢人
“ジョジョ”と呼ばれる“ジョースター家”代々の戦いを描く「ジョジョの奇妙な冒険」より、日本が舞台となる第4部「ダイヤモンドは砕けない」を実写映画化。美しい海沿いの町、杜王町(もりおうちょう)を舞台に、そこに住む高校生・東方仗助が、他人のケガや壊れたものを直すことができる“スタンド”と呼ばれる特殊能力を使い、変死事件など次々と奇妙な出来事が起きる町を守ろうと闘う姿を描く。スペイン・シッチェスで1ヶ月にわたるロケが行われ、「最初から最後までシッチェスにいたので思い出だらけ。孝之さんも伊勢谷さんも将生くんにもご飯に連れていっていただいて、海の見えるテラスで肉を500g食べたり」と山崎。伊勢谷いわく「街並み的には、熱海みたい」というシッチェスでは、路上ミュージシャンの音色が響くなど愉快な雰囲気だったようで、伊勢谷がそこでの山崎の様子を「それ(=音楽)にまんまとのっかっちゃって、街中で全開で踊ってましたよ(笑)。楽しそうだったね」と明かすと、山崎も「スペインの開放感とお酒の力を借りて…。楽しかったぁ~」としみじみ振り返っていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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