菅田将暉、広瀬すずに「エロいと思った」
2017.07.11 12:37
views
俳優の菅田将暉と女優の広瀬すずらが11日、都内で行われたアニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(8月18日公開)の記者会見に出席。本格的に声優を初めて務める菅田は、広瀬とのアフレコを振り返った。
菅田将暉、広瀬すずの声に…
物語は“繰り返される夏の一日”の恋の奇跡を描く中学生のラブストーリー。「中学生くらいのときは男が幼稚で女の子の方が大人という感じをそのまま演じることができた」という菅田は、広瀬とのアフレコについて「声が美しくて、それにあわせてどぎまぎすることをやっていた。身長は僕の方が高いし、年齢も年上だけど、声の世界でいると久しぶりにすごくドキドキした。色っぽい。どちらかと言えばエロいと思った」と話し、報道陣の笑いを誘っていた。
それを受けて広瀬は「よかったです(笑)」とし、「なずなは、どこか(菅田演じる典道よりは)余裕をかましていけたらと思っていた」と話していた。
宮野真守、菅田将暉とのアフレコ振り返る
この日は、菅田と広瀬のほか、女優の松たか子、声優の宮野真守、原作者の岩井俊二氏、川村元気プロデューサーが出席。劇中で菅田との掛け合いが多い宮野は菅田とのアフレコを振り返り「上から目線ではないけど、僕らで質感が決まるという感じがあった。どういう中学生の雰囲気でいくのかというところで、菅田くんが思いっきりやってる姿がかっこいいと思ったので僕なりにアプローチしていきました。それがナチュラルな加減になってとても楽しかったです」と振り返った。
また、同作は未完成というが、ラッシュを観たという広瀬は「映画をみて、大切なものを大切にしないとどこかで離れちゃうんじゃないかといろいろ気持ちが生まれた。アニメだからできることがある」と感想を話していた。
映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」
映画の原作は「Love Letter」「リップヴァンウィンクルの花嫁」などの代表作を持つ岩井氏。岩井氏による過去の傑作ドラマをアニメ化するという試みで、現代的な要素を加えながら新たな脚本を「モテキ」「バクマン。」の大根仁氏、総監督を社会現象化した「魔法少女まどか☆マギカ」などの新房昭之氏が務め、「君の名は。」などの川村氏がプロデュースしている。映画は広瀬が声優を務める主人公のなずなが、再婚する母親から逃れるためにプールで競争する典道(声:菅田)と祐介(声:宮野)に、勝った方と花火大会に行くと持ちかけるが、実は“駆け落ち”しようとして…という内容。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
なにわ男子・西畑大吾「可愛いのは元から」佐津川愛美の「初心LOVE」への心残りに即反応【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
子役・泉谷星奈、なにわ男子・西畑大吾の優しさに感謝「アイドルだからお腹痛くなる時なさそう」福本莉子との再会エピソードも【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、メンバーと共演多数の福本莉子に親近感「勝手に友達みたいな感覚」酒井麻衣監督も「天最高!」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
ポケモン、7年ぶりに長編アニメーション映画決定 特報&スーパーティザービジュアル世界初解禁【ポケモン:ワイルドカード】モデルプレス -
映画「ちいかわ」入場者プレゼント第4弾に島二郎が登場 チャームミニフィギュア数量限定で配布モデルプレス -
森七菜、“悪役”覚醒…銃口突きつける衝撃カット解禁 25歳を迎えさらなる進化に注目【藁にもすがる獣たち】モデルプレス -
熊本出身・高良健吾、熊本地震受け思い語る「悔しいだろうなって」行定勲監督と募金活動も実施【うつくしいひと】モデルプレス -
北村匠海、オアシス再結成・日本ライブで“しびれる”「泣いちゃって膝から崩れ落ちて」モデルプレス -
北村匠海「現場でも全く話さなくて」宮沢りえとの初共演回顧 オールアップ後に印象変化モデルプレス
















