土屋太鳳、公開アフレコに緊張 初挑戦の苦労明かす
2017.07.10 17:08
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女優の土屋太鳳が10日、都内で行われた映画『フェリシーと夢のトウシューズ』(8月12日公開)公開アフレコ会見に出席した。
洋画『最強のふたり』の製作陣による初のアニメ映画で、名作アニメーション『カンフー・パンダ』『マダガスカル』などを手掛けたアニメーターやパリ・オペラ座の芸術監督が集結し、花の都パリを舞台にバレリーナになることを夢見る少女の物語を描いた同作。
主人公の少女・フェリシー役の声優を務める土屋は、「未熟者ですので、こういった形でのアフレコは有り難いと感じると同時にすごく緊張もしているんですけど」と恐縮しながらも、「素晴らしい作品ですので、その魅力をお伝えできるようにしたいと思います」と意気込むと、公開アフレコに挑戦。ギリギリまで「うわ~、緊張する~」と震えていた土屋だが、いざ始まると一発OKを繰り返すという見事な出来栄えを見せた。
しかし、初の洋画アフレコには苦労もあったようで、「海外のアニメーションのアフレコは独特な空気感やリズム感があるので、日本とは違う言語や文化から生まれた(キャラクターの)表情を見ながら声を当てるのはすごく難しかったんですけど、キャラクターの表情や(オリジナルの声の)リズムを追いかけて演じました」と吐露。また、「スタッフさんたちがわかりやすく指示してくださったので、最初に感じた不安や悩みは喜びや楽しさに変わっていきました」と笑顔も見せると、「フェリシーと一体になれたらいいなと思いながら練習したんですけど、時間や経験を積むにつれて、表情も声が変わってきたんです」と自身の変化を喜んだ。
主人公の少女・フェリシー役の声優を務める土屋は、「未熟者ですので、こういった形でのアフレコは有り難いと感じると同時にすごく緊張もしているんですけど」と恐縮しながらも、「素晴らしい作品ですので、その魅力をお伝えできるようにしたいと思います」と意気込むと、公開アフレコに挑戦。ギリギリまで「うわ~、緊張する~」と震えていた土屋だが、いざ始まると一発OKを繰り返すという見事な出来栄えを見せた。
しかし、初の洋画アフレコには苦労もあったようで、「海外のアニメーションのアフレコは独特な空気感やリズム感があるので、日本とは違う言語や文化から生まれた(キャラクターの)表情を見ながら声を当てるのはすごく難しかったんですけど、キャラクターの表情や(オリジナルの声の)リズムを追いかけて演じました」と吐露。また、「スタッフさんたちがわかりやすく指示してくださったので、最初に感じた不安や悩みは喜びや楽しさに変わっていきました」と笑顔も見せると、「フェリシーと一体になれたらいいなと思いながら練習したんですけど、時間や経験を積むにつれて、表情も声が変わってきたんです」と自身の変化を喜んだ。
土屋太鳳が“バレリーナポーズ”でアピール!
同作について「ヨーロッパの画が本当に素敵。一度だけお仕事でヨーロッパに行かせていただいたんですけど、本物と画が全然変わらなくてキラキラしていて、芸術の中に街の人たちがいる感じが素敵だと思いました」と目を輝かせた土屋。そして、「夢を追いかけることは生きることに繋がると思うし、夢を見失うことは自分を見失うことより厳しいと思います。この作品はそんな夢や厳しさが両方描かれているので、それが伝わればいいなと思います」と心を込めると、フォトセッションではバレリーナのポーズを決めて、アピールした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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