北乃きい「涙が出てくる」初めての経験振り返り感無量
2017.05.14 18:15
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女優の北乃きいが14日、都内にて開催された映画「TAP-THE LAST SHOW-」(6月17日公開)プレミアムイベントに出席した。
タップダンスをテーマにショービジネスの光と影を描く同作は、俳優の水谷豊が40年間思い続けた夢を、自身初の映画監督として叶えた作品。北乃は、才能溢れる若きタップダンサーMAKOTO(清水夏生)の恋人・森華を演じる。
水谷の言葉を受け、出演がない日にもダンスシーンを見に現場を訪れていたという北乃は、「本当にタップを間近で観ていると涙が出てくるのですよ。そういった感情というものは自分の中で初めてでした」と回顧。「自分だけではなく台本の内容を知っているスタッフのみなさんがワンカット、ワンカットで涙を流し、そして、ワンカット、ワンカットで拍手が起こるのです。そういった現場は生まれて初めてでした。行ってよかったなと思いました」と振り返った。
なお、イベントには北乃・水谷ほか前田美波里、岸部一徳、六平直政、俳優として出演したダンサーの清水夏生、西川大貴、HAMACHI、太田彩乃、佐藤瑞季、さな、NON、nana、KENICHIも出席した。
(modelpress編集部)
北乃きい「生まれて初めてでした」
トークでは、監督で主演の水谷が、若い頃にブロードウェイやロサンゼルスの劇場で観たショーの中に、観ていて涙が止まらなくなった作品があったことを告白。「別世界へ連れていかれたような経験をしたのです。自分が思い描いているタップで、ショーで、観ている人をそういう世界へ連れていけたら…ということが今回の基本になっていましたので、そこにたどり着けるかどうかだけでした」と同作を手掛けたいと思ったきっかけと監督として臨んだ心境を語った。水谷の言葉を受け、出演がない日にもダンスシーンを見に現場を訪れていたという北乃は、「本当にタップを間近で観ていると涙が出てくるのですよ。そういった感情というものは自分の中で初めてでした」と回顧。「自分だけではなく台本の内容を知っているスタッフのみなさんがワンカット、ワンカットで涙を流し、そして、ワンカット、ワンカットで拍手が起こるのです。そういった現場は生まれて初めてでした。行ってよかったなと思いました」と振り返った。
パフォーマンスに感激
イベントでは、作品にも俳優として出演したダンサーたちがタップダンスのパフォーマンスを披露。「最初の方は裏で音だけが聞こえたのですが、それだけでもう胸が熱くなりました。魔法にかかったような空間に連れていかれるような感じです」と声を弾ませたた北乃は、改めて「贅沢な撮影現場でした」と言葉にした。なお、イベントには北乃・水谷ほか前田美波里、岸部一徳、六平直政、俳優として出演したダンサーの清水夏生、西川大貴、HAMACHI、太田彩乃、佐藤瑞季、さな、NON、nana、KENICHIも出席した。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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