飯豊まりえ、平祐奈につかれたウソを告白 清水富美加への思いも
2017.03.31 19:39
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女優の飯豊まりえと平祐奈が31日、都内で行われた映画「暗黒女子」(4月1日公開)のイベントに出席した。
秋吉理香子の同名小説が原作の同作は、セレブな名門女子高を舞台に、カリスマ女子高生・白石いつみ(飯豊)が遂げた謎の死を巡り、彼女をとりまく文学サークルの仲間たちが繰り広げる、壮絶なダマし合いを描く。平は文学サークルのメンバーで、学校一の秀才である二谷美礼を演じている。
いよいよ公開前日となったこの日、街頭と店内でビラ配りを行い映画をPRした平は「あっという間でした!」とにっこり。平に「ビラ配りいかがでしたか?」と聞かれた飯豊は、「普段(お店を)利用しているので、なんか変な感じでしたね。いよいよ明日ってことで、必死になって配らないとSNSにあげてもらえないっていう風になっちゃって(笑)。なんかエネルギー使いました」と笑顔で振り返った。
翌日がエイプリルフールということから、飯豊は平に嘘をつかれたことを暴露。「さっき、フライングで嘘つかれました!『明日から公開だね~』って話をしたら、『ごめん。明日、舞台あいさつ出られないんだ』って。『え、そうなの?』って聞いたら、『嘘』って言われて(笑)。フライング・エイプリルフールを迎えました」と苦笑し、これを聞いた平は「でもこの映画も明日公開しないかもしれないですからね」と続け、飯豊は「しますします!」とツッコミ。二人は仲の良さが伺える軽快な掛け合いを見せていた。
いよいよ公開前日となったこの日、街頭と店内でビラ配りを行い映画をPRした平は「あっという間でした!」とにっこり。平に「ビラ配りいかがでしたか?」と聞かれた飯豊は、「普段(お店を)利用しているので、なんか変な感じでしたね。いよいよ明日ってことで、必死になって配らないとSNSにあげてもらえないっていう風になっちゃって(笑)。なんかエネルギー使いました」と笑顔で振り返った。
飯豊まりえ&平祐奈のプライベート
劇中では、飯豊演じるいつみの死の真相を巡って、闇鍋を食べながら文学サークルのメンバーが、それぞれ執筆した小説を朗読する。私生活でも平と仲が良いという飯豊は、平との女子会のエピソードを聞かれると「二人でご飯に行ったり、よくしますね。いちばん最近だと、中華料理屋さんでご飯を食べました。でも、そこで話す内容はぜんぜん暗黒な話ではないです(笑)」と回答。翌日がエイプリルフールということから、飯豊は平に嘘をつかれたことを暴露。「さっき、フライングで嘘つかれました!『明日から公開だね~』って話をしたら、『ごめん。明日、舞台あいさつ出られないんだ』って。『え、そうなの?』って聞いたら、『嘘』って言われて(笑)。フライング・エイプリルフールを迎えました」と苦笑し、これを聞いた平は「でもこの映画も明日公開しないかもしれないですからね」と続け、飯豊は「しますします!」とツッコミ。二人は仲の良さが伺える軽快な掛け合いを見せていた。
清水富美加の分まで…飯豊まりえが思い語る
飯豊ともに同作にW主演した清水富美加について「やっぱり撮影の時は大変だったので、富美加ちゃんの分も、明日はしっかりと、映画を皆さんに届けたいと思います」と感慨深そうに話した飯豊。作品の魅力を聞かれると「女の子のキラキラした部分と真っ黒な部分がついに解禁されるということで、女の子はもちろん、男の子にも共感しづらい部分はあると思うんですけど、見てほしいなと思います。最初の顔と最後の顔がまったく違うので、そこもだまされるポイントだと思います。女の子が怖いって思い知る作品になってます」とアピールした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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