飯豊まりえ、中川大志とのキスシーンで予想外の展開「恥ずかしかった」
2017.01.26 20:14
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映画「きょうのキラ君」(2月25日公開)の完成披露試写会が26日、都内にて開催され、モデルで女優の飯豊まりえが俳優の中川大志と登場。キスシーン撮影を振り返った。
キスシーンを2回?
イベント中盤、胸キュンシーンをスクリーンで鑑賞する場面があり、目の前の大きなスクリーンで自分のキスシーンを目の当たりにした中川は「自分で見るの恥ずかしい…これはヤバい」と赤面。中川演じるキラ君が飯豊演じるニノに「チュー…していいっすか?」と問いかけ、ニノがキラ君に駆け寄りキスをするというもので、飯豊は「このシーンはなんかすごく良いシーンだなあって思ったんですけど、その後『すみません!スチール撮り忘れました!』ってスタッフさんが来て(笑)。改めてまたキスしなきゃいけなくなったときが恥ずかしかったです」とキスを2回することになったというエピソードを披露。「でもお気に入りです」と笑顔を見せた。
“カーテンの刑”も生披露
登壇の瞬間は、同作の注目シーンであり“壁ドン”に次ぐ2017年の新モテ技として話題の“カーテンの刑”をステージ上に設置された巨大カーテンを使って、生披露。教室の窓にニノを連れ込むキラ君が、カーテンを使って2人だけの世界を即座に作り、「カーテンの刑」と呟きキスをするというもので、中川と飯豊のシルエットが写ると観客は「きゃー!」と興奮。カーテンが降下し2人が登場するという演出で楽しませ、初の生披露に「緊張しましたよ~!」(中川)「皆さんの前でやると思ってなかった」(飯豊)と2人は興奮気味に感想を明かしていた。
“キュン泣き”ラブストーリー
同作は、別冊フレンドで連載され、累計230万部を突破したみきもと凜氏の同名少女漫画を実写映画化。切なく純愛な“キュン泣き”ラブストーリーが中高生を中心に絶大な支持を獲得している。物語は、他人と関わることが苦手な“ニノ”こと岡村ニノン(飯豊)が、学校のクラスメイトで、誰もが憧れる“キラ”こと吉良ゆいじ(中川)に初めて恋に落ちるところから始まる。しかしキラ君には、誰にも言えない秘密があった…。「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」「海月姫」「L・DK」などの様々なラブストーリーを手掛けてきた川村泰祐氏が監督を務める。
中川大志、キラ君役に自信満々?
イベントには2人のほか、葉山奨之、平祐奈、川村監督が登壇。今回少女漫画実写化作品の主演は初となった中川だが、川村監督は中川と初対面したときのことを振り返り、「『この漫画やるけどどう?』って聞いたら『僕自信があります!』ってキラキラした目で言ったのが印象に残ってる」と告白。
中川は「『やったるぞ!』って思いはありました。やりきれました」と胸を張り、「初めての経験もあったし、絶対に普段言わない台詞もあったんですけど、家で1人で呟きながら練習してましたね」と出来栄えに自信。飯豊も「漫画の世界から飛び出てきたんじゃないかってくらいカッコいいキラ君を演じてました」と絶賛した。
一方、ニノを演じた飯豊は「計算するっていうよりは気持ちをそのままぶつけた」と回顧し、中川も「本当に可愛いですよ~」と笑みがこぼれていた。
葉山奨之&平祐奈、役作りは真逆?
また、クラスメイトのムードメーカー矢部和弘を演じた葉山は、キャラクターと性格が似ているといい「切り替えもなくそのままの流れでやっていたのでそれが映画の中に出ている」とアピール。平はキラの幼なじみでドSのクールビューティーな矢作澪を演じ、「ドSな女の子は初挑戦だったので難しかった」とこぼすも、以前から平と仲が良いという飯豊は「プライベートな平ちゃんを知ってるのでどんな感じなんだろうと思っていたらバッチリクールな澪ちゃんを演じてました」と感心した様子で、中川も「この人(葉山)とは真逆」と笑っていた。(modelpress編集部)
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