竹内涼真“恋の妄想”爆発!?葉山奨之と語った“青春時代”のあれこれ…「結局王道がいい」「仲良くなれてよかった」<「青空エール」座談会>

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【竹内涼真・葉山奨之/モデルプレス=8月19日】累計発行部数390万部突破の人気コミックを実写化した映画「青空エール」(8月20日公開)。今回モデルプレスでは、同作に出演する俳優の竹内涼真(23)さんと葉山奨之(20)を迎え、爽やかで切ない“青春ど真ん中”をテーマにした座談会を実施しました!「僕の青春は、映画『青空エール』に負けないくらい眩しかった!」「映画に登場する女性キャラクターの中で、1番タイプなのは主人公・小野つばさ(土屋太鳳さん)だ」「青春時代の自分に一言メッセージ」の3つQ&Aから見えた、2人の青春時代とは…?心に染みるエピソード、クスッと笑える思い出、叶わなかった恋の妄想まで!?竹内さんと葉山さんの意外な素顔を覗いちゃいます!
モデルプレスのインタビューに応じた竹内涼真、葉山奨之(C)モデルプレス
モデルプレスのインタビューに応じた竹内涼真、葉山奨之(C)モデルプレス

映画「青空エール」

同作は「高校デビュー」、「俺物語!!」などを生み出した河原和音先生の累計発行部数390万部突破の同名コミックを実写化。甲子園で野球部を応援する吹奏楽にあこがれて、初心者ながらも吹奏楽部に入部しトランペットを始める主人公・小野つばさ(土屋さん)、つばさと惹かれ合い、応援し合いながら夢に向かって進む野球部員・山田大介(竹内さん)、吹奏楽部の仲間として時につばさを支え、時にぶつかり合う水島亜希(葉山さん)らの青春を描いています。

メガホンを取るのは、「アオハライド」「僕等がいた 前篇/後篇」など少女漫画原作の映画を次々とヒットに導いた三木孝浩監督。そして、土屋さん、竹内さん、葉山さんのほか、堀井新太さん、小島藤子さん、松井愛莉さん、平祐奈さん、山田裕貴さん、志田未来さん、上野樹里さんら華やかなキャストが集結しました。

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Q.1「僕の青春は、映画『青空エール』に負けないくらい眩しかった」

竹内→○
葉山→×

葉山:いやいや、負けるな~。俺はあんなに部活に一生懸命じゃなかったし、逆に反抗してた。

竹内:もう仕事してたし、忙しかったんじゃないの?

葉山:「青空エール」とは全然違う世界観の中で生きてたな。だから、今回演じてみて「もっと一生懸命頑張ってみればよかったな」って思った。

竹内:なるほどね。僕はサッカーに打ち込んでたし、「負けないくらい頑張った」って気持ちがある。高校3年間は地元から離れた学校に通ってたし、サッカー一色の生活だったね。あとから知ったけど、奨之と高校一緒だよね。

葉山:そうそう!びっくりだよね。高校1年生のとき涼真くんが3年生だから、実際は関わりなかったんだけどね。

竹内:地方から来た人いっぱいいたでしょ?

葉山:聞いたことない方言とか飛び交ってて。北海道の人とかもいたよね。

竹内:「したっけ、したっけ」みたいな。可愛かったな~。

葉山:僕は福岡。「しとっちゃろ?」みたいな。

竹内:色んな人がいて、新鮮な学校だったよね。僕が奨之と同じ学校だって知ったの「青空エール」が決まってからなんだけど、いつ知った?

葉山:僕も同じ。今回共演したことがきっかけで仲良くなれてよかったな。一緒のクラスだったら、絶対面白かったよね。

竹内:修学旅行とか一緒だったらヤバいでしょ。

葉山:ハワイね!

竹内:あ~絶対楽しいよ~。一緒に行ったら何する?

葉山:寝ない!わちゃわちゃしたい!

竹内:この関係性が多分面白いと思う。ふざけたこともするし、楽しいこともするしみたいな。実際僕は、相部屋の友達がインフルエンザで来れなくなって、2人部屋に1人になったんだよ。お菓子とかジュースとか買い込んで、誰も入って来れないようにして、2人分の広さを楽しんでた。

葉山:怒られなかったの?僕、修学旅行の部屋で居留守使ったことがあって、そのときめっちゃインターホン鳴らされて…先生にめっちゃ怒られたよ(笑)。

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Q2.「映画に登場する女性キャラクターの中で、1番タイプなのは小野つばさ(土屋太鳳)だ」

竹内→○
葉山→×

葉山:たまにこの話したよね。

竹内:僕は感情移入しちゃってるから、つばさのことが好きかな。自分でもスポーツやってたから、試合に応援に来てくれるってことの嬉しさを知ってるんだよね。例えば、野球ならヒットとかホームランとか打ったときの相手の顔も見たいんだよ。でも、現実だとそれは遠いから確認できない。今回は映画だから、つばさの一生懸命応援してくれてる姿を映像で見ることができて、それが可愛くてしょうがなかった。好きな人が自分をどんな表情で見てるのかってことは、やっぱり知りたいよね。

葉山:確かに!普通は絶対見れないもんね。

竹内:そこで1番心を掴まれたね。奨之は?

葉山:特に誰もいないんだよね。出てくる人はみんな素敵なんだけど、水島って役的にそういう目線で見れなかった。だって嫌じゃない?「水島があいつと付き合ってるんだって!」とか(笑)。

竹内:イメージ的に水島は、別の学校の吹奏楽部の子とかと付き合ってるんだと思ってた。

葉山:(竹内演じる)大介は野球部だよね?マネージャーとかじゃないの?平祐奈ちゃん。

竹内:マネージャーと恋はしてみたいよ。でも、実際問題、それは絶対出さないでほしい(笑)。みんなのマネージャーだから。

葉山:しんどいときとかに、水を「はい」とか笑顔で渡されたら、好きにならないの?

竹内:マネージャーはみんなのオアシスだから。フラットにしないと。

葉山:元スポーツマンは言うことが違うね!マネージャーとの恋とか憧れる~。

竹内:僕は同じクラスの子とがいいな。普段はバチバチし合ってる気の強い女の子。

葉山:それ実体験?

竹内:いや、妄想。憧れトーク。ちょっと話していい?

葉山:いいよ(笑)。

竹内:その子は、すごい可愛いの。可愛いんだけど、お互い「絶対ないよ~」って言い合ってる。で、ある日、試合にその子を呼びます。そして、僕が点を決めます。ワーって仲間と喜んでるときに、その子と目が合うんです。彼女は「絶対にない」って言ってたのに…妙な感情を抱いてしまった瞬間、恋が始まります。

葉山:今の、(「青空エール」の)三木監督に撮ってもらおうよ!僕がライバル役で出るから(笑)。

竹内:楽しそ~。学園ラブストーリーね。

葉山:やっぱり、普通の制服でデートとか憧れる。自分が出来なかったから、道歩いてるカップルの高校生見てると「いいな~」って思う。

竹内:結局王道なやつがいいよね。

Q3.「青春時代の自分に一言メッセージ」

竹内→「スポーツやってて良かったな」
葉山→「部活をしとけ」

葉山:部活をやっていなかったので。今回「やっとけばよかった」って思ったから。この作品に出演して、マネージャーさんに「部活やっとけばよかったですね」ってすぐ言った。すごい後悔してる。一生懸命頑張るってかっこいいな、ちょっと悔しいなって。だから「やっとけ!」って言いたい。

竹内:僕もそのまま。スポーツやってて良かったって。スポーツで本気でぶつかってきた仲間たちって、お世辞とか気を遣うとかなくても、最後まで一緒にいれるって思うんだよね。きつかった練習とか、出れなかった試合とか、その収穫っていうのは今ちゃんとあるから、最後までやり通して良かったなと思う。

葉山:今の話聞いてて、すごい良いなって思った。すごくかっこいい。「青空エール」観ると、男女関係なく、「部活やりたい」とか「部活やってて良かった」とか思うと思うんだよね。

竹内:この話は高校生だけど、遅いとか年齢とか関係ないと思うので、何かのきっかけになってほしいね。

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仲良すぎでNG!?撮影裏で見せた素顔とは…?

この日、先に現場入りした葉山さん。「今日は涼真くんと一緒なんだよね」とウキウキで、竹内さんが登場すると「久しぶり~!!」とハグ。竹内さんも嬉しそうな表情で、それに応じ、撮影中も和気あいあいと楽しそうな雰囲気でした。

“COOL”をテーマに撮影したソファーに座ったカットでは、嬉しさと恥ずかしさからか、なかなか笑いが堪えられず、知らぬ間に顔が緩んでしまう2人。そんな竹内さんと葉山さんの仲良しぶりが特に炸裂したのは、Vine撮影。息ぴったりで、じゃれ合いながら面白Vineを一発OK!かと思いきや…あまりのハイテンションに「もう少し普通にいきましょうか(笑)」と、マネージャーさんたちのNGが飛び出すほど。


「もう少し抑え気味にいきます!」と意気込みながらも、仲良しぶりがばっちり表現された元気いっぱいのVineが完成しました。

「本当に濃い時間」「この先一生付き合っていく」…2人の絆

2人がこんなにも仲を深めることができたのは、「青空エール」での撮影があってこそ。竹内さんは野球、葉山さんはトランペットと、お互い未経験の分野に挑戦し、部は違えどもキャプテン役として高め合ってきた結果。

「本当に濃い時間を過ごすことができました。みんなが同じ方向を向いて一生懸命で…こういう仲間ができたことが嬉しかったです」(竹内)、「最初は大変でしたけど、徐々に掴んでいって、学ぶことも多い現場でした。キャストの人たちとは、この先一生付き合っていくんだろうなって思います」(葉山)、と「青空エール」で2人が得たモノはとても大きいようです。

誰しもが何か“エール”を受け取ることのできる希望の詰まった作品。竹内さん、葉山さんが演技に乗せて届ける、その“エール”をあなたも受け取ってみては?(modelpress編集部)

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竹内涼真(たけうち・りょうま)プロフィール

1993年4月26日生まれ。2013年4月女性ファッション誌『mina』初の男性専属モデルオーディション「minaカレグランプリ」にて2457人の中からグランプリを獲得。2014年10月より、『仮面ライダードライブ』の主演・泊進ノ介(仮面ライダードライブ)役を務める。その後はドラマ『下町ロケット』(2015年、TBS)、『時をかける少女』(2016年、日本テレビ)など話題作に出演。映画『青空エール』(8月20日公開)に、主演・土屋太鳳の相手役となる山田大介役で出演する。

葉山奨之(はやま・しょうの)プロフィール

1995年12月19日生まれ。2011年にテレビドラマ「鈴木先生」でデビュー。連続テレビ小説「まれ」でヒロイン・土屋太鳳の弟役として出演し知名度が上昇。今後は、映画「青空エール」(8月20日公開)をはじめ、「古都」(2016年12月3日公開予定)、「アズミ・ハルコは行方不明」(2016年12月公開予定)、「きょうのキラ君」(2017年2月25日公開予定)の公開が控える。

映画「青空エール」8月20日(土)全国東宝系公開

出演:土屋太鳳、竹内涼真葉山奨之、堀井新太、小島藤子、松井愛莉/平祐奈、山田裕貴/志田未来/上野樹里
監督:三木孝浩
原作:「青空エール」河原和音(集英社マーガレットコミックス刊)
脚本:持地佑季子
音楽:林ゆうき

<ストーリー>

ブラスバンドの応援に憧れる小野つばさは、吹奏楽部の名門・白翔高校に入学する。だが、トランペット初心者のつばさ。レベルの高い猛練習についていけず、何度も挫折しそうになる。そんなつばさを勇気づけてくれたのが、クラスメートで野球部員の山田大介。お互い夢に向かって励まし合うふたりは、ある「約束」をかわす。それは、いつか甲子園に大介が出場し、アルプススタンドでつばさがトランペットで応援すること。いつの間にかつばさには、大介へのほのかな想いが芽生えていた。1年生の夏、地区予選の決勝まで勝ち進んだ野球部を、吹奏楽部が応援することに。ところが途中出場した大介のミスで惜しくも敗退。グラウンドで立ち尽くす大介のために、つばさは1人でトランペットを吹いてしまう。謹慎処分となったつばさを心配して訪ねて来た大介。ふくらむ気持ちを抑えきれずに、つばさは大介に「好き、って言ったら困る?」と告白してしまう。つばさと大介の恋の行方は?そして、ふたりの夢のたどりつく先は?

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