トリンドル玲奈が血まみれに 篠田麻里子・真野恵里菜が恐怖と戦う衝撃ビジュアル解禁
2015.05.14 11:59
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トリンドル玲奈、篠田麻里子、真野恵里菜の3人の衝撃的なビジュアルが公開された。
3人がトリプルヒロインを務める映画「リアル鬼ごっこ」(7月11日公開)の劇中カットが解禁。血まみれで佇むトリンドル、割れたガラス瓶を持ってファイティングポーズをとる篠田、眉を寄せ困惑の表情を見せる真野と、トリプルヒロインの様々な表情がうかがえるカットや、トリンドルが爆発する校庭を何者かに追われながら逃げ惑う写真、教室で転がる女子高生の死体のなかで唖然とする場面と臨場感あふれるカットが公開された。
原作は2001年に発刊され、“全国の佐藤さん”が鬼に殺されるという、斬新でインパクトの強い設定で、中高生を中心にブームを巻き起こし、発行部数200万部を突破した山田悠介氏の同名小説。世界中から圧倒的な高評価と支持を得る映画監督、園子温氏によるオリジナル脚本によって新たな映画として生まれ変わる。
今回はターゲットを“全国のJK(女子高生)”に設定し、女子高生・ミツコ役をトリンドル、ケイコ役を篠田、いづみ役を真野がそれぞれ熱演。正体不明の何者かに追われる全国の女子高生たち。捕まったら死の恐怖の鬼ごっこを描く。
原作は2001年に発刊され、“全国の佐藤さん”が鬼に殺されるという、斬新でインパクトの強い設定で、中高生を中心にブームを巻き起こし、発行部数200万部を突破した山田悠介氏の同名小説。世界中から圧倒的な高評価と支持を得る映画監督、園子温氏によるオリジナル脚本によって新たな映画として生まれ変わる。
今回はターゲットを“全国のJK(女子高生)”に設定し、女子高生・ミツコ役をトリンドル、ケイコ役を篠田、いづみ役を真野がそれぞれ熱演。正体不明の何者かに追われる全国の女子高生たち。捕まったら死の恐怖の鬼ごっこを描く。
園監督がヒロイン3人に期待
園監督はヒロイン3人について「トリプルヒロインの3人とも、みなさんが思っている、例えば『トリンドルさんだったらこうでしょ』という像は破壊され、新鮮な新しい彼女達が見えるかと思います」と自信をのぞかせ、「彼女達にとっても今後、役どころが増えていくような幅の広がりが日々見えています。できあがった“人”と、できあがっている“芝居”を再確認するよりも、みんなが知らない人を発掘して驚かせたり、今までよく知っている人なんだけどまったく違うイメージで驚かせるという方が楽しい。彼女たち3人は今、そんな感じです」と期待を寄せた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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